この絵本は、著者永淵浩子さんが子どもの頃、何度かお引越ししたときのご自分の思いを綴られたものです。
主人公は男の子ですが、この男の子に「みち」が優しく語りかけながら、ストーリーが展開していきます。「みち」とは、「道」そのものであり、また、私たちの人生そのものでもあります。
温かなぬくもりが感じられる美しい絵と共に、感動的なストーリーはお子さんから大人の方まで、多くの方に親しまれるものと思います。 ぜひぜひ、多くの方にお読み頂きたい、感動の名作です。