10月になり、ようやく秋らしい天候となりました。
今回の定例会も、99名もの会員さんがお出かけくださり、会場いっぱいに皆さんの歌声が響き渡りました。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.かごめかごめ
4.たわらはごろごろ
5.ひらいたひらいた
6.おもちゃのマーチ
7.しゃぼん玉
8.里の秋

【独唱】アジ君の詩

9.銀色の道
10.故郷を離るる歌
11.秋の夜半
12.美しき(スコットランドの釣鐘草)
13.山登りの歌
14.遠き山に日は落ちて
15.今日の日はさようなら

「秋の夜半」、「美しき」、「山登りの歌」はご存知ない方が多かったため、次回も時間を作って覚えて頂こうと思っています。
次にお会いする時はもう11月。
カレンダーもあと2枚となってしまいました。
本当に時間の経つのは早いですね。
だんだん風邪が流行る季節になって来ます。
手洗いとうがいで、風邪を寄せ付けないよう、気をつけたいものです。

今日も朝早くから、熱心な会員さんたちがお集まりくださり、和やかに楽しく、歌って頂きました。
山びこの会では初めて、民謡を1曲歌って頂きましたが、男性3人が前に出て、無伴奏で炭坑節を歌ってくださった時は、大いに盛り上がりました。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.あの町この町
4.小さい秋みつけた
5.炭坑節
6.幸せなら手をたたこう
7.兎のダンス
8.砂山
9.牧場の朝
10.サンタ ルチア
11.赤いサラファン
12.今日の日はさようなら(エンディングテーマ)

今回の隠しテーマはしりとりでした。
ここのところしりとりネタが多い私ですが、これからも楽しい定例会となるよう、選曲を工夫したいと思います。

最後に、役員さんからリクエストを頂きました。
「さとうきび畑」をもう一度歌いたい、と言うお話でしたので、次回、また皆様と、さとうきび畑をご一緒に歌いたいと思います。

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※画像をクリックして頂きますと、拡大画像をご覧頂けます。

世界最高の少女合唱団、チェコ少女合唱団≪イトロ≫が、2010年10月に来日、全国数箇所でコンサートを行います。

東京では10月25日(月)19:00から、国立オリンピック記念青少年総合センター大ホールで、神奈川県では、10月26日(火)鎌倉芸術館小ホールにて、14:00からと19:00からの、2公演が行われます。
3年ぶりの来日と言うこともあり、前回公演を拝聴させて頂いた私としては、また鎌倉で彼女たちの澄んだ美しい歌声、感動の演奏を聴かせて頂けることを、今から楽しみにしています。

詳細・チケット取り扱いは、テンポプリモ 03-5810-7772 にお問合せください。
また、下記でもチケットを取り扱っています。
・ローソンチケット 0570-084-003 (自動音声対応/ Lコード 31101)
            0570-000-407(オペレーター対応/10:00~20:00)
            インターネット予約:http://l-tike.com/ (PC&携帯)
・JTBエンタメチケット 0570-03-0311 (10:00~18:00)
         インターネット予約: http://www.jtb.co.jp/ticket/
・JTB各店舗
・Confetti (カンフェティ) http://confetti-web.com/ 0120-240-540
・鎌倉芸術館チケットセンター 0467-48-4500

『ふたたび舞い降りるボヘミアの妖精 神秘の歌声-世界最高の少女合唱団』であるイトロを、おひとりでも多くの方にお聴き頂きたいと思っております。
お近くの方、ぜひお誘い合わせの上、お出かけください。

今日はあいにくの雨の中、熱心な会員さんたちがお集まりくださり、ご一緒に声と心を一つにして、わらべうたや童謡、また抒情歌をうたってくださいました。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.あんたがたどこさ
4.うさぎ
5.通りゃんせ
6.とんぼのめがね
7.里の秋
8.サッちゃん
9.涙そうそう
10.今日の日はさようなら(エンディングテーマ)

今日もまず、身体をほぐすため軽くストレッチをして頂き、20分ほど発声練習をしてから、テキストの中の歌をうたって頂きました。
最初は硬い表情でうたっていらした会員さんたちも、だんだんほぐれてきて、良い笑顔でうたってくださるようになりました。

今日最後の曲、「涙そうそう」は難しい歌でしたが、山びこの会の皆様は、とても立派にうたってくださいました。
また次回の定例会も、会員の皆様にお喜び頂けるプログラムを組んで、お伺いさせて頂きます。
※なお、この記事タイトルにある定例会の回数は、おざきが担当してからの回数です。

今年の夏は猛暑日続きで、長い長い夏でした。
ようやくここへ来て雨が降り、空気は一気にクールダウン。
やっと秋らしい天候になって来ました。

とは申せ、例会の日に雨が降ると言うのはいらしてくださる会員の皆さまのお足元が気になりますので、出来れば晴れてほしいところでしたが、あいにくの雨にもかかわらず、今日もご熱心な会員の皆さまがお集まりくださり、声と心を一つにして、数々の童謡や抒情歌をうたって下さいました。

1.ハッピーバースディ
2.指の歌
3.ふたあつ
4.兎
5.秋
6.里の秋
7.虫の声
8.こおろぎ
9.村まつり
10.十五夜お月さん
11.とんとんともだち
12.さとうきび畑
13.故郷

今日はひとつひとつの歌を、2回うたって頂いたりした関係で、あまりたくさんの歌をうたって頂くことが出来ませんでしたが、良くご存知の歌が多かったので、楽しくうたって頂けたようでした。

次回お会いする10月には、冬物コートが必要な位気温が下がっていると思います。
会員の皆さま、どうか呉々もお風邪を召しませぬよう、こまめに体温調節をなさって、お健やかな毎日をお過ごしくださいませ。

月日の経つのは早いもので、山びこの会にお伺いするのも、昨日で3回目となりました。
今回も熱心な会員の皆さまが、朝からお集まりくださいました。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.村祭
4.月
5.虫のこえ
6.青い眼の人形
7.赤い靴
8.十五夜お月さん
9.今日の日はさようなら(エンディングテーマ)

定例会は2 時間あるのですが、はじめに発声練習を20分位行ってから歌唱に入ります。
うたい方のポイントをお伝えしたり、楽典のご説明をしたりと、他の会の定例会とは一味違ったものになるので、曲数こそたくさんはうたえませんが、皆さまとても熱心に、定例会に取り組んでくださいます。
次回も楽しいプログラムでうたって頂けるよう、ご用意してまいります。

もうしばらく暑さが続くようですが、夏の疲れも出やすい頃なので、呉々もお身体ご自愛の上、お健やかにお過ごしください。
※なお、この記事タイトルにある定例会の回数は、おざきが担当してからの回数です。

昨日は、藤沢童謡の会一日バスツアー直後の定例会でした。
皆さん、お疲れは大丈夫かなぁ、と思っていましたが、お元気で定例会にご参加くださいました。
会員の皆さまからは、「先生、楽しかったね~」と言うお声を頂きました。
ご参加くださった皆さま、企画してくださった くらしの友スタッフの皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます。

さて、昨日も暑さが厳しかったですが、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。
皆さまにうたって頂いた曲は、以下の通りです。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.村祭
4.月
5.虫のこえ
6.青い眼の人形
7.十五夜お月さん

【独唱】僕にできること

8.夏の思い出
9.故郷の空
10.サンタ ルチア
11.山賊の歌
12.山小舎の灯
13.今日の日はさようなら

今回はソロタイムに、しばらく前に会員さんから頂戴していたリクエスト曲、「僕にできること」を選ばせて頂きました。
私にとって高校音楽科時代の先輩、雨谷麻世さんがうたっていらっしゃるCDで歌唱を拝聴し、練習を積み、今回うたわせて頂きました。

リクエストしてくださった会員さんもお越しになっておられ、お聞き頂けて良かった、と思いました。
「僕にできること」に出会えたのは、リクエストくださった会員さんのおかげです。
素晴らしい歌をご紹介くださり、本当にありがとうございました。

早いもので、次回の定例会はもう10月です。
秋も深まり、何をするにも良い季節ですね。
会員の皆さま、スタッフの皆さま、どうか呉々もお身体ご自愛の上、お健やかにお過ごしください。

一昨日は、藤沢童謡の会主催、一日バスツアーが行われました。
猛暑の中、63名もの会員さんがご参加になられました。
同行するスタッフは、行武事務局長、中野営業所長、高橋さんと私の4人です。

朝7:20 頃JR藤沢駅に着いた私は、藤沢駅南口を出て、OPA(専門店やレストランなどが入ったビル)前に向かいました。
すでに大型バス1台と中型バス1台が駐まっていて、くらしの友スタッフさん数人が、集まって来る会員さんたちの誘導に当たっておられました。
会員の皆さんは元気いっぱい、バスに乗り込んでいらっしゃいました。

バスツアーの行き先は、山梨県の忍野八海、和食のお店で昼食を摂った後は、赤富士ワインセラー、そして最後に、静岡県にある富士国際花鳥園と言うコース。
実に盛りだくさんの内容でした。

ほぼ定刻の7:30 頃、バスは出発しました。
乗り物の中でうたうのは初めての経験だった私でしたが、会員の皆さんと和やかに、うたったりおしゃべりしたりして、バスの中を過しました。
バスが2台になったため、午前中は大型バスに、午後は中型バスに乗り換え、会員の皆さんと移動中も楽しく過ごさせて頂きました。

さて、最初の観光先は忍野八海。
ゆったりと時間が流れる空間に、ホッと一息つきました。
何枚か写真に収めて来ました。
それではここからは、写真を一挙公開~!

100906忍野八海その1
忍野八海の透き通る湖面

小学生の時、忍野村の小学生と交歓会をしましたが、忍野に伺うのはその時以来。
とても懐かしく思いながら、忍野八海の散策を楽しませて頂きました。

100906富士山の雪解け水
猛暑に嬉しい、ヒンヤリ冷たい富士山の雪解け水

外は猛暑でしたが、富士山の雪解け水はとても冷たく、気持ちが良かったです。
会員さんたちとおしゃべりしながらの散策は、とても楽しいひと時でした。

100906忍野八海 水深10メートルの湖
忍野八海水深10メートルの湖、宝石のような水の色に心が癒されます

この湖は水深10メートル。
水の色が深い藍色で、とても美しかったです。
大きなお魚も泳いでいました。
でも、残念なことに、何を勘違いしているのか、この湖の中にコインを投げ入れる人がいるようで、お金が湖の底にいっぱい落ちているのが見えます。
「お金を投げ入れないでください」と言う看板もあるのですが……

100906忍野八海 趣のある建物と苔むした水車
忍野八海 趣のある建物と苔むした水車

苔むした水車と萱葺き屋根は、何とも風情があって素敵です。
町中ではまったく見ることの出来ない風景が、私たちの心に安らぎを与えてくれるようでした。
軒先に吊るしてある干しとうもろこしも、萱葺屋根の家にマッチしていました。

100906忍野八海に訪れる観光客
忍野八海に訪れる観光客

この日は月曜日にもかかわらず、かなりたくさんの観光客が忍野八海に訪れていました。
日頃雑事に追われている私としては、ゆったりと時間が流れるこの空間に来ることが出来て、心洗われる思いでした。

忍野八海を後にして、私たちが向かったのは、四季の味「和(なごみ)」と言う和食レストラン。
二階建ての純和風作りの建物で、私たちは2部屋に分かれて、美味しい和食に舌鼓を打ちました。

ここで大型バスから中型バスに乗り換えた私は、バスの中でおしゃべりしたりうたったりしながら、次の目的地、赤富士ワインセラーに向かいました。
アルコールは一切頂けない私ですが、ほんの少量ずつ試飲させて頂き、ご案内くださるスタッフさんの興味深いお話に耳を傾けました。

私たちのグループ(中型バス)をご案内下さったのは、川口さん。
「自己紹介するね。僕の名前はちょっと難しい名前だから、しっかり覚えてね……河口湖の川口です」このひと言には一同爆笑でした。
楽しい話術でお客さんの心を惹きつける、川口さんのしゃべりは、私にとって大いに勉強になりました。

赤富士ワインセラーを後にして、最後に私たちが向かったのは、ベゴニアとフクロウで有名な、富士国際花園です。
バスで到着し、天台観光のバスドライバーさんから入場券を受け取って中に足を踏み入れてみると、そこには驚くような、花の楽園が広がっていました。

100906富士国際花園のベゴニア
富士国際花園の立派なベゴニア

ベゴニアの花は、小さなものばかりと思っていましたが、球根で育てた大輪のベゴニアと言うものがあるのですね。
あまりの美しさに驚きました。

100906美しい花のプール
園内にある美しい花のプール

プールの中に花びらが浮いていて、その美しいことにまたまたビックリ。
素晴らしい演出に感動しました。

100906花に囲まれたレストラン
ベゴニアの花に囲まれたレストラン

花園の中に、テーブルと椅子が置いてあって、お茶を頂くことも出来ます。
何とも贅沢な、幸せな時間。
女性にはたまりませんね。

100906満開のエンゼルトランペットの前で
満開のエンゼルトランペットの前で、会員さんに撮影して頂きました

私が携帯カメラでパチリパチリと写真を撮っているのを見て、会員さんのおひとりが、エンゼルトランペットの前で撮影してくださいました。
ありがとうございました。

ここからは、フクロウのショーです。
飼育員のお兄さんと一緒に出て来たのは、フクロウのサクラちゃん。
豪快な飛行を、見せてくれました。

100906素晴らしい飛行を披露してくれるフクロウのサクラちゃん
素晴らしい飛行を披露してくれるフクロウのサクラちゃん

フクロウは、羽を広げるととっても大きいですね。
爪も鋭いので、飼育員さんはしっかり、革のグローブをしています。

100906大きな壷の上にとまるフクロウ君
大きな壷の上にとまるフクロウ君

飼育員のお兄さんの指示で、大きな羽を広げ、豪快な飛行を見せてくれるフクロウ君たち。
フクロウは縁起の良い鳥なので、フクロウグッズは結構たくさん持っているのですが、すぐそばで本物のフクロウ君を見たのは初めてなので、とても感動しました。
いやぁ、実に可愛いですね~。

100906羽ばたきながら飼育員のお兄さんと歩くフクロウ君
羽ばたきながら飼育員のお兄さんと一緒に歩くフクロウ君

飛んでいる姿は豪快でも、歩く姿は何とも可愛い。
赤ちゃんみたいにヨチヨチ歩いています。

100906小首をかしげながら可愛い仕草で歩くフクロウ君
小首をかしげながら可愛い仕草で歩くフクロウ君

小首をかしげながらヨチヨチ歩く姿に、観光客の皆さんは歓声を上げ、ショーは盛り上がりました。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、私たちはたくさんの感動を胸に、帰路につきました。

このバスツアーを企画してくださり、同行してくださった くらしの友藤沢営業所長さまはじめスタッフの高橋さま、また、同行してくださった日本童謡の会事務局長の行武様、天台観光のドライバー様、朝、お見送りにいらしてくださった くらしの友スタッフの方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

平成9年に発足した 山びこの会と言う、平均年齢75歳のお元気な童謡愛好家の皆さまの集いに、2010年7月から私が、歌唱指導に伺うこととなりました。
厳しい猛暑の中、ご熱心な会員の皆さまにお集まり頂き、声高らかに、爽やかに、心と声をひとつにしてうたって頂きました。

前回、会場備え付けのアップライトピアノを弾きながら、皆さまにうたって頂きましたが、対面してお稽古が出来ないため、今回からは自宅にあるキーボードを持参して、皆さんのお顔を拝見しながら、定例会を務めることが出来ました。
楽器運搬のために、お車を出して下さった曽根田さんに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

1.ハッピーバースディ
2.故郷
3.うみ
4.海
5.我は海の子
6.港
7.さとうきび畑
8.アルプス一万尺
9.オー ソレ ミオ
10.今日の日はさようなら(エンディングテーマ)

次回定例会は、9月の第二木曜日です。
お彼岸前なので、まだまだ暑さが続いていそうです。
どうか呉々も熱中症などにかからぬよう、お身体お大切にお過ごしくださいませ。

※なお、この記事タイトルにある定例会の回数は、おざきが担当してからの回数です。

先週末の21日、永らく仔猫ちゃんがお世話になった あいはら動物病院へ、お泊りのご精算と御礼のご挨拶をさせて頂くため、行ってまいりました。

先生はお忙しくご診察中だったので、看護師さんにお会いして、詳しいお話を伺って来ました。
里親さんになって下さった方は 我が町にお住まいで、猫さんを10匹も育てていらっしゃる方だそうです。
ご夫妻共に猫ちゃんがお好きで、今までこの方に引き取られて行って、戻って来た猫ちゃんはいないとお聞きしました。

我が家で生まれた仔猫ちゃんは、まだ目も開かない幼いうちに母猫さんとはぐれ、ずっと人からご飯をもらっていました。
果たして先住の猫さんとうまくやって行くことが出来るか、少々不安もありますが、猫さんをたくさん育てていらした経験豊かな方が里親さんになって下さったので、本当にありがたいです。
ここに改めて、里親さんになって下さった方に、厚く御礼申し上げます。
優しいお心でお引き受け下さり、本当にありがとうございました。

おざき かよのHP

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