2011年1月23日(日)、クラング・ハルモニーとしては2回目のティータイムコンサートを、神奈川県藤沢市にある「ル・クラシック」と言う素敵なホールで、開催させて頂きました。
藤沢童謡を歌う会の会員さんはじめ、私の恩師、友人、知人の皆様が応援に駆けつけてくださり、終始和やかに、温かい雰囲気の中、演奏させて頂くことが出来ました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。
また、遠方にもかかわらず、このコンサートのためにご尽力くださった友人、インターネットラジオ『ラップパウ』の丸山さんと石川さん、受付やケーキ運びをお手伝いくださった、ともよちゃんとあずさちゃんとまいちゃんに、心から感謝申し上げます。

会場に飾られた素敵なスタンド花

ラップパウさまから頂いた、可愛いアレンジ花

当日、受付をお手伝いくださった ともよちゃんとまいちゃん

受付、ケーキ運び、そして、アナウンスまで担当してくれた まいちゃん
今回のコンサートでも、実にたくさんの友人、知人の皆様にお世話になりました。
そして、お寒い中、会場へお越しくださった皆様から頂くご声援はとても温かく、終始感謝の気持ちを持って、演奏させて頂きました。

前半は、冬から春へと向かう選曲で演奏するクラング・ハルモニー

前半の演奏、笑顔でうたう おざき
お客様の温かいお励ましに、感謝しながら笑顔でうたわせて頂きました。
ここに改めて、皆様に「ありがとうございます」と申し上げます。

にこやかにエルガーの「愛の挨拶」を独奏する すやまさん
コンサートタイトル“春のいぶき”に相応しい、冬から春へと向かう選曲で、前半の演奏を行いました。
すやまさんのピアノソロ、エルガーの「愛の挨拶」で冬に別れを告げ、希望の春に挨拶をし、プログラムは春の歌へと移りました。

ゆったりとお寛ぎいただいたティータイムの風景
演奏者たちが会場から中座している間、ともよちゃん、あずさちゃん、まいちゃんたちが、ケーキとお茶をお客様に運んでくださいました。
「春のいぶき」をイメージした、ル・クラシックさまお手製のスイーツとお茶を、お客様にはゆったりと召し上がって頂き、和やかにお過ごし頂きました。

オカリナ三重奏で「おお シャンゼリゼ」
後半のはじめは、音楽ユニットAkkord の三人によるステージでした。
今回の衣装は、スロバキアの民族衣装ですが、おざき編曲による「チェコスロバキア民謡メドレー」で、後半は幕を開けました。
そしてその後、私たちの演奏は「おお シャンゼリゼ」(本條トシコ編曲)でフランスへ!

Akkord の三人による「となりのトトロ」
そして、続いて私たちの十八番!
「となりのトトロ」の演奏です。
皆さんにこやかに、私たちの演奏をお聞きくださいました。

「愛のままで・・・」をオカリナ独奏で披露する 本條さん
続いて、オカリナ奏者 本條トシコさんのオカリナと すやま ひろみさんのピアノで、「愛のままで・・・」をしっとりと聴かせてもらいました。
オカリナの音色でこの歌、心に沁みました。

日本の歌のメドレーをピアノ独奏で披露する すやまさん
続いては、すやまひろみさんによる、日本の歌をメドレーにした、小原 孝編曲「花~春が来た~さくら」のピアノ独奏をお聞き頂きました。
とてもおしゃれなアレンジ、そして、すやまさんの奏でるピアノの温かな音色に、うっとりとする時間が流れました。

熱唱する おざき
いよいよコンサートも終盤。
お客様のご声援に支えられて、うたい切ることが出来ました。

すべての演奏が終わって・・・Akkord の三人
演奏終了後、藤沢童謡を歌う会の会員さんやスタッフさんが、春らしいお花をたくさんくださいました。
そのお花を持って、三人で記念撮影。
この記事に公開させて頂きましたお写真は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんが撮影してくださったものです。
丸山さんには、コンサートの印刷物一式をデザインして頂きました。
また、インターネットラジオ「ラップパウ」の石川さんには、コンサートの録音をご担当して頂きました。
丸山さん、石川さん、このたびも大変お世話になり、ありがとうございました。
以上、1月23日に行いました、ティータイムコンサートのご報告をさせて頂きました。
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