NPO日本童謡の会「藤沢童謡を歌う会」の最近のブログ記事

2010年4月3日(土)、私がいつも大変お世話になっている「NPO日本童謡の会藤沢童謡を歌う会」が行われている、くらしの友藤沢橋総合斎場が開業2周年記念と言うことで、大感謝祭が開催されました。

芸能界の大御所、ウクレレ漫談の牧伸二氏が二公演をお務めになられ、私たちユニットAkkord は、牧伸二氏の公演の間に挟まれる格好で、演奏させていただきました。
持ち時間は30分と言うことで、あっと言う間のステージでしたが、とても楽しく演奏させていただくことが出来ました。

牧さんは70代半ばを超えられたと思いますが、張りのあるお声と、よどみなく次から次へとお話が進み、とても楽しく、感動しながら、控え室でお声を拝聴させていただきました。
テレビでは拝見させていただいておりましたが、生のお声を拝聴させていただくのは初めてのことで、とても素晴らしいウクレレ漫談に、自分が出演することも忘れて聴き入りました。

さて、私たちユニットの演奏は11:30~12:00でした。
ステージに立つと、会場いっぱいのお客様が応援してくださり、とても楽しくステージを務めさせていただくことが出来ました。

また、ロビーではCDも販売させていただくことが出来ました。
くらしの友スタッフの皆さまにはお手数をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
数々の温かいご配慮に、心より厚く御礼申し上げます。

また、会場には私の愛弟子、マリンバ奏者のあずさちゃんも駆けつけてくれました。
彼女の笑顔にも励まされ、私たち三人は和やかに、楽しく、演奏させていただくことが出来ました。
あずさちゃん、本当にありがとうございました。

Akkord のプログラムは以下の通りです。

<1> 『童謡・唱歌四季のメドレー』より、「春のメドレー」
<2> アニー・ローリー [オカリナソロ]
<3> Aprile (四月)[独唱]
<4> 上を向いて歩こう
<5> パッヘルベルのカノンより「遠い日の歌」

演奏が済み、あずさちゃんとAkkord メンバーは斎場のスタッフさんに駅まで送っていただき、プチ打ち上げをしました。
感謝祭での演奏のことや、音楽全般について、いろいろ意見を出し合い、有意義なひと時でした。

100403_Akkord メンバー
大感謝祭後の打ち上げ、Akkord の三人

あずさちゃんとAkkord メンバー
あずさちゃんとAkkord メンバー

あずさちゃんとAkkord メンバーその2
あずさちゃんとAkkord メンバーその2

さて、今月から藤沢童謡を歌う会は一日一公演に戻ります。
午前と午後の部が統合され、午前一回のみの公演となります。
会員の皆さま、スタッフの皆さまにお目にかかれますことを楽しみに、25日の定例会にお伺いさせていただきます。
寒暖の差が激しい毎日が続いています。
皆さま、どうか呉々もお身体ご自愛ください。

以上、藤沢橋総合斎場開業2周年記念春の大感謝祭のご報告でした。

今回の定例会は、午前の部、午後の部として行う最後の定例会でした。
諸般の事情により、4月からは午前と午後の部を統合して、一公演となります。

さて、今回も熱心な会員さんたちがお集まりくださり、春らしい唱歌、童謡、抒情歌などをおうたいいただきました。

プログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 春よ来い
<4> 春が来た
<5> 朧月夜
<6> 春の小川
<7> うれしいひな祭り
<8> さくらさくら
<9> チューリップ

<ソロ> わらべうたメドレー

<10> 蛍の光
<11> 仰げば尊し
<12> 時計台の鐘
<13> ここに幸あり
<14> 中国地方の子守歌
<15> 竹田の子守唄
<16> 今日の日はさようなら

「時計台の鐘」は、ご存知ない方が多い曲で、4小節ずつ後についてうたっていただきました。
当会の目的は、「童謡の保存と普及」です。
そこで、曲によっては何回か続けて練習し、覚えていただければ、と思っています。

さて、来月からは一日一公演に戻ります。
10:30スタートとなりますので、今まで午後の部にお越しくださった会員の皆さま、どうかお間違いのないようお願い致します。
以上、第18回定例会報告でした。

どんよりとしたあいにくの空模様の中、今回も熱心な会員さんたちがたくさんお越しくださり、定例会は温かい雰囲気の中で行うことが出来ました。
会員の皆さま、そして、くらしの友スタッフの皆さま、大変お世話になりましてありがとうございました。

今回歌っていただいたプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> むすんでひらいて
<4> 幸せなら手をたたこう
<5> 鳩
<6> かなりや
<7> どこかで春が
<8> 蝶々
<9> 砂山(中山 晋平作曲)

<ソロ> くいしんぼうのカレンダー

<10> もずが枯木で
<11> あざみの歌
<12> 時計台の鐘
<13> 四季の歌
<14> シューベルトの子守歌
<15> 子守歌(江戸子守唄)
<16> ゆりかご
<17> 今日の日はさようなら

昨年夏、会員の皆さまにお願いしてご提出いただいたアンケートの結果を受け、私が作る予定だった小冊子(歌集)の件ですが、日本童謡の会本部で作る計画が浮上しているため、本部に皆さまのご意見をお伝えする旨、定例会の中でご報告いたしました。
印刷物を作るには時間がかかるので、当面は今のまま、テキスト「愛唱名歌」の中からうたっていただく予定です。

今回は「もずが枯木で」「時計台の鐘」をご存知ない方が多かったのですが、これもまた、時間を作って覚えていただけるよう、プログラムを組みたいと思います。

2010年スタートの月の定例会は、朝大変冷え込んだにもかかわらず、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。

まずは恒例の、お誕生日をお祝いする「ハッピーバースディ」の歌からはじまり、前半はわらべうた、唱歌、童謡をうたっていただきました。

  1. 1. ハッピーバースディ
  2. 2. 故郷
  3. 3. 一月一日
  4. 4. かぞえうた
  5. 5. 冬景色
  6. 6. 冬の夜
  7. 7. スキー
  8. 8. 雀の学校
  9. 9. 夕日
  10. 〔ソロタイム〕『モダンジャポニズム』より「七つの子」
  11. 10. 七里ガ浜の哀歌
  12. 11.雪の降る町を
  13. 12.早春賦
  14. 13.荒城の月
  15. 14.ペチカ
  16. 15.今日の日はさようなら

今回、前半最後のソロタイムには、斎藤友子先生編曲による『モダンジャポニズム』から「七つの子」をお聞きいただきました。
「七つの子」の原曲は4拍子ですが、この作品は6拍子で躍動感があり、非常に現代的な作品です。
初めてお聞きになった会員さんは、少し驚かれたようでしたが、爽やかな「七つの子」として、お聞きいただけたのではないかと思います。

後半は大きな曲が続きました。
曲数こそ少なかったものの、一曲一曲が大曲だったので、「うたった!」とご満足いただけたのではないかと思います。

来月も楽しいプログラムとなるよう、選曲に励みたいと思います。
会員の皆様、スタッフの皆様、来月もどうぞよろしくお願い致します。

12月19日は土曜日と言うこともあり、オカリナ奏者の本條トシコさんをゲストにお迎えしての定例会となりました。
幸いお天気にも恵まれ、たくさんの会員さんにお出かけいただくことが出来ました。

  1. 1. ハッピーバースディ
  2. 2. 故郷
  3. 3. ひらいた ひらいた
  4. 4. ずいずいずっころばし
  5. 5. あんたがたどこさ
  6. 6. 揺籃のうた
  7. 7. 赤い靴
  8. 8. 青い眼の人形
  9. 9. 赤い帽子 白い帽子
  10. 10. ぞうさん
  11. 11. サッちゃん

  12. 〔ソロタイム〕川の流れのように(オカリナ奏者:本條トシコさんのソロ)

  13.         友達でいようね(Akkord の演奏)


  14. 12. 北上夜曲

  15. 13.遠くへ行きたい

  16. 14.冬の星座

  17. 15.もろびとこぞりて(Akkord の演奏)

  18. 16.もみの木(お配りしたプリントで)

  19. 17.ジングルベル

  20. 18.きよし この夜

  21. 19.今日の日はさようなら

当日は埼玉から駆けつけてくださった本條トシコさんのオカリナ演奏で「川の流れのように」をお聞きいただきましたが、この曲をオカリナで演奏していただくと、うたう時とはまた別な感動を覚えます。
テレビやラジオ、あるいはCDなどでオカリナの音色をお聞きになった方は多くても、生でお聞きになるのは初めて、と言う方も多くいらっしゃいましたが、皆さんうっとりと、オカリナヴァージョンの「川の流れのように」をお聞きくださいました。

その後は「友達でいようね」を、本條さんのオカリナ、おざきの歌、すやまさんのピアノによるユニット演奏でお聞きいただきました。

ソロタイムに引き続き、抒情歌をおうたいいただき、締めくくりは「クリスマスソング特集」でした。
特集のオープニングに「もろびとこぞりて」をAkkord が演奏し、続いて3曲、代表的なクリスマスソングをうたっていただきました。

こうして2009年の定例会は無事終了致しました。
来年もまた元気で、会員の皆様、スタッフの皆様にお目にかかりたいと思います。
それでは皆様、どうかお健やかに、佳いお年をお迎えくださいませ。

今回は、11月3日大磯で開催した「おざき かよコンサート2009」が終わった直後の定例会でした。
たくさんの会員さんがお越しくださり、和やかに、楽しく定例会を務めさせていただきました。
今回のテーマは「しりとり」。
皆さまがお持ちの愛唱名歌の中から、しりとりになるよう選曲してみました。

  1. 1. ハッピーバースディ
  2. 2. 故郷
  3. 3. トロイカ
  4. 4. かあさんの歌
  5. 5. たき火
  6. 6. 久しき昔
  7. 7. しゃぼん玉
  8. 8. 牧場の朝
  9. 9. 里の秋
  10. 10. 汽車

〔独唱〕たんぽぽ

  1. 11. 山の音楽家
  2. 12.かわいいかくれんぼ
  3. 13.蛍の光
  4. 14.旅愁
  5. 15.うさぎのかめ
  6. 16.めえめえ児山羊
  7. 17.木曾節
  8. 18.十五夜お月さん

19. 今日の日はさようなら

今回はいつになく、たくさんの歌をうたっていただくことが出来、とても充実した定例会でした。
また、11月1日に発売したCDも、たくさんの会員さんがお求めくださり、温かいお言葉も頂戴することが出来ました。
この場をお借りして、会員の皆さま、スタッフの皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。
次回定例会はもう師走。
あっと言う間に年の瀬を迎えそうです。
インフルエンザも流行っておりますので、どうか呉々も健康管理にお気をつけいただき、お健やかな毎日をお過ごしください。

久しぶりのブログ更新です。

9月8日、2年目のスタートを切る定例会にも、たくさんの会員さんがお出かけくださいました。
午前・午後、いずれの会も、熱心な童謡ファンの皆さまがお集まりくださり、心と声をひとつにして、懐かしい歌の数々をおうたいくださいました。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 虫の声
<4> 月
<5> うさぎ
<6> かごめかごめ
<7> 俵はごろごろ
<8> とんぼのめがね
<9> かわいいかくれんぼ

(独唱)ばあや たずねて

<10> コサックの子守歌
<11> 島原の子守歌
<12> 竹田の子守歌
<13> 山登りの歌
<14> 遠き山に日は落ちて
<15> 今日の日はさようなら

さて、この日は、11月3日に大磯で行う おざきの自主コンサートについて、ご案内をさせていただきました。
すると、たくさんの会員さんが、チケットのご予約をなさってくださいました。
ありがたいことと、心から感謝致しております。
皆さまにお楽しみいただけるものとなるよう、本番に向けて精進を重ねてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回、ソロタイムに演奏させていただいた「ばあや たずねて」ですが、しばらく前にいただいた会員さんからのリクエストにお応えしたものです。
ちょうど、リクエストしてくださった方がおみえになっていて、とてもお喜びいただけたことは、私にとってとても嬉しいことでした。

すべての会員さんのリクエストにお応えするのは難しいのですが、折にふれ、ご要望の多いもの、私自身共感出来るものは、取り上げて行きたいと考えています。

ところで、来月10月の定例会なのですが、新型インフルエンザのピークが来るのではないかという心配から、お休みにして様子を見ることになりました。
毎月楽しみにお出かけくださっている会員の皆さまには誠に申し訳ないのですが、1回定例会が抜けてしまいます。
11月以降もインフルエンザがどうなるかはわかりませんが、とりあえず10月はお休みとなりますので、よろしくお願い致します。
定例会再開が決まりましたら、当サイトとブログにてご案内致します。

以上、第13回定例会報告でした。

当ブログにご訪問くださる皆さま、大変ご無沙汰してしまい、申し訳ございませんでした。
今日やっと一段落つきましたので、いくつか記事をまとめてアップしたいと思います。

まずは 8/17(月)に行われた藤沢童謡を歌う会定例会についてのご報告です。
おかげさまでこの会は、今月の定例会で丸一年となりました。
会を運営してくださるスタッフの皆さま、そして、熱心に定例会に足を運んでくださる会員の皆さま、そして、我が相棒のピアニスト すやま先生のおかげで、病欠などで穴を開けることも無く、毎月の定例会を務めさせていただくことが出来ました。
この場をお借りして、皆さまに厚く御礼申し上げます。

さて、この日皆さまにうたって頂いた歌は以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 海
<4> 浦島太郎
<5> われは海の子
<6> 砂山(中山晋平)
<7> 山の歌
<8> 山賊の歌

〔独唱〕白い花が咲く頃

<9> 椰子の実
<10> 夏の思い出
<11> 故郷を離るる歌
<12> おお スザンナ
<13> さとうきび畑
<14> 今日の日はさようなら

今回もたくさんの歌をうたって頂きましたが、「さとうきび畑」では、私がこの歌をうたう思いを、お伝えしました。
私は戦争を経験した世代ではありませんが、親の世代から戦争の話は聴いています。
二度と悲惨な戦を繰り返さぬため、「さとうきび畑」をうたい継ぐことで、静かな中にも戦争反対の思いを、後世に伝えていくことが出来ればと思います。

いつも定例会の最後にうたう「今日の日はさようなら」の歌詞に、「信じあう喜びを大切にしよう」とあります。
まさにこの、「信じあう」ことが出来る社会となれば、醜い戦は起こらないのではないでしょうか?

うたうことを仕事として、今年で22年。
童謡の保存と普及と言う志を掲げて、ただひたすらこの道を歩いて来ました。
そしてこれからもたぶん、この道を歩いて行くだろうと思います。

藤沢の会が丸一年になったのを機に、自らの音楽を見つめ直し、精進を重ねてまいりたいと決意を新たにしました。
皆さま、どうぞ今後とも末永く、よろしくお願い致します。

次回定例会は9月8日(火)です。
会員の皆さまのお越しを、会場にて楽しみにお待ちしております。

以上、藤沢童謡を歌う会定例会報告でした。

7月8日(水)は、「藤沢童謡を歌う会」第11回定例会でした。
この日、セレフューネの営業担当の女性陣は研修のため不在で、男性陣と横浜童謡の会の役員さんが受付のお手伝いに駆けつけてくださり、定例会を無事行うことが出来ました。
この場をお借りして、横浜童謡の会の役員さんに、心より厚く御礼申し上げます。

今回、皆様にうたって頂いた歌は、以下の通りです。

<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> たなばたさま
<4> うみ(午前の部はコーラスで。午後の部は斉唱で。)
<5> 水あそび
<6> しずかな湖畔(午後の部のみ、輪唱で)
<7> 山の音楽家
<8> アルプス一万尺

(独唱)夾竹桃が咲いていた

<9> 庭の千草
<10> ロンドンデリーの歌(午後の部のみ)
<11> アニー ローリー
<12> 銀色の道
<13> 津軽のふるさと
<14> 今日の日はさようなら

今回の定例会で改めて、会員さんの年齢差を感じました。
この会は、40代から90代近くまでの会員さんがいらっしゃいます。
親子ほども歳が離れている方々ですから、懐かしく思われる歌が違うのですね。
テキストに載っているからと言って、ご存知ない方もいらっしゃり、選曲の難しさを改めて痛感した次第です。

そこで、次回の定例会ではアンケートを作り、テキストに載っている中でご存知ないものを挙げて頂くことにしました。
その結果を見て、今後の選曲に活かして行きたいと思います。

次回は8月17日(月)です。
皆様のお越しを楽しみに、お待ちしております。

去る6 月8 日、NPO日本童謡の会「藤沢童謡を歌う会」第10 回定例会が開催されました。
この日もたくさんの会員の方々が定例会にご参加くださり、とても賑やかでした。

午前の部、午後の部ともに懐かしい童謡・唱歌、そして外国の名曲や日本の叙情歌など、たくさんの歌をうたって頂きました。
当日のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 故郷
<3> 田植
<4> 黄金虫
<5> てるてる坊主
<6> 雨
<7> あめふり
<8> 雨降りお月(午前の部のみ)

(独唱)翼をください(午前の部)
    雨降りお月(午後の部)

<9> 禁じられた遊び
<10> ブンガワン ソロ
<11> オー ソレ ミオ
<12> 月見草の花
<13> 森の水車
<14> 瀬戸の花嫁
<15> 今日の日はさようなら

今回の定例会では、つくづく会員さんの年齢差について考えさせられました。
皆さん、さぞ懐かしく思ってくださるだろうと考えて組んだプログラムでしたが、若い年代の会員さんには知らない曲が多く(殊に後半の外国曲と叙情歌)、今後の定例会のステージ運びに大きな課題を残しました。

今回の反省点をふまえ、次回の定例会には皆さんがご存知の歌を取り揃え、プログラムを組んで行きたいと思います。

定例会後、少々体調を崩したため、こんな遅い定例会報告になりました。
梅雨空の続く毎日、皆さま、どうか呉々もお身体お大事にお過ごしください。

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