音楽情報の最近のブログ記事

オカリナの「とちちゃん」、ピアノの「ひーちゃん」、そしてうたの「かよっぺぺ」の三人による音楽ユニット「Akkord (アッコルト)」が、2007年8月誕生しました。
個人の活動が最優先なので、ユニットとしての活動はそれほど多くならないとは思うのですが、ユニット名も決まり、今年11月のおざき自主コンサートから、三人での活動を始めることとなりました。

オカリナ・ピアノ・うたによるコラボレーションの可能性を探りながら、お一人でも多くの方に親しまれ、楽しんで頂けるステージを創りたいと思っています。

ユニット名は、ドイツ語の和音「Akkord 」を頂きました。
三人で心地良いハーモニーを奏でることが出来たら、と言う願いでつけました。
ユニット誕生を記念して、Akkord のブログも作りました。
もしよろしければご覧ください。

「Akkord (アッコルト)便り」
http://akkord.livedoor.biz/

ブログサイト管理人はかよっぺぺが担当させて頂きます。
皆さま、どうかこの「童謡瓦版日記」と共に、「Akkord 便り」も、よろしくお願い申し上げます。

鎌倉童謡の会(B)第100回定例会

10年も前から私がお世話になっている 鎌倉童謡の会(B)が、この8月で第100回の定例会を迎えられました。
時々講師としてお呼び頂き、ステージを務めさせて頂いている関係で、役員さんが招待券をお送りくださり、三代目海沼実さんと音羽ゆりかご会の皆さんのステージを拝見させて頂きました。

三代目海沼実さんは実に立派な作曲家、合唱指導者でいらっしゃいました。
会場に詰め掛けた鎌倉童謡の会の会員さんと一緒にうたうシーンでは、おじいさまである海沼実先生についての思い出話をなさりながら、客席の会員さんたちを温かくリードなさっていました。

また、ゲスト演奏の音羽ゆりかご会の子どもたちは、以前から変わらぬ合唱団の制服を身に着け、ベレー帽をかぶり、とても可愛い演奏を披露して下さいました。

三代目海沼実さん、音羽ゆりかご会の皆さん、温かいご指導と素晴らしい演奏をありがとうございました。
また、鎌倉童謡の会(B)の役員の皆さま、いろいろお世話になりましてありがとうございました。

第1 回ナイト オカリナ フェスタのチラシ

来る7月28日(土)、「第1 回ナイト オカリナ フェスタ」が「北とぴあ つつじホール」にて開催されます。
詳細は以下の通りです。

開催日:2007年7月28日(土)
場 所 :北とぴあ つつじホール
時 間 :開場 am10:00
     開演 am10:30
     終演 pm16:00
入場料:大人500 円(予約¥400)
   高校生以下無料
予 約 :予約締め切り7月20日(金)
主 催 :株式会社大塚楽器製作所
共 催 :NIGHT オカリナ振興会
後 援 :財団法人 北区文化振興財団
     株式会社 NHK文化センター

北とぴあは、JR王子駅北口徒歩2分、地下鉄南北線王子駅5番出口直結、都電荒川線王子駅前駅徒歩5分です。
詳細は、北とぴあ
http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/index.htmをご覧下さい。

イベントは以下のような内容で行なわれます。

●サークル発表会
●オカリナプレイヤーによる演奏
●NIGHTオカリナ楽団演奏
●オカリナ試奏販売
●ペイントオカリナ(別途料金・予約あり)

詳しくは、株式会社大塚楽器製作所さんのサイトをご覧下さい。
お問合せは、
TEL:03-3893-8422(担当:大塚・本城)
FAX:03-3810-4452
Mail:night@ocarina.co.jp
までご連絡下さい。

このイベントは、演奏途中でのホール入退出は制限がありますが、原則会場の出入りは自由とのことです。
締め切りは過ぎてしまいましたが、まだいくらか入場券があるようですので、ご希望の方は上記大塚楽器製作所さんまでお問合せ下さい。
以上、第1 回ナイト オカリナ フェスタのお知らせでした。

今年もまた、昨年と同じ会場で自主コンサートを開くことになりました。
もしご都合よろしければ、ぜひお越し下さい。

【タイトル】おざき かよコンサート2007
【日時】2007年11月23日(金)勤労感謝の日
    14:00開演(13:30開場)
【会場】聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」
    JR東海道線大磯駅前
【入場料】2000円(前売りのみ)
【主催】おざき音楽教室
【出演】おざき かよ(歌) / 本城 登志子さん(オカリナ) / すやま ひろみさん(ピアノ)
【ゲスト】中村 梓さん(マリンバ) / 堀部 ともよさん(ピアノ)

昨年も豪華ゲストをお迎えしてのコンサートでしたが、今年は新進気鋭のマリンバ奏者、中村 梓さんを第ニ部のゲストにお迎えします。
中村さんは東京藝術大学器楽科打楽器専攻を卒業され、現在は後進の指導にあたりながら、マリンバソロ、アンサンブル、オーケストラなどで演奏活動をなさっておられます。
中村さんと共演なさる堀部ともよさんは、東京音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業後、同大学院音楽研究科室内楽研究領域を修了されたピアニストです。
現在はピアノソロ、伴奏、ピアノデュオなどで演奏活動を展開しておられます。

今年のコンサートも昨年同様、三部構成で行ないます。
第一部がおざき独唱、第二部がマリンバ独奏、第三部が本城さん、すやまさん、おざきのユニットによる演奏です。
演奏、おしゃべり満載の、楽しいコンサートにしようと、出演者一同準備を進めております。

チケットは、10月1日からご予約受付開始とさせて頂きます。
お近くの方、ぜひぜひお出かけください。

先日、2月16日にお仕事で伺った鎌倉童謡の会。
そこで、5月18日に鎌倉芸術館大ホールで行なわれる、チェコ少女合唱団《イトロ》の公演について、お話を伺って来ました。
3年前、この合唱団の公演を鎌倉芸術館で拝聴し、深い感銘を受けました。
ぜひ今回も伺いたいと思い、鎌倉童謡の会の役員さんにお願いしていたチケットが、昨日届きました。

チェコ少女合唱団《イトロ》鎌倉公演のチラシ

チェコ少女合唱団《イトロ》鎌倉公演のチラシ

公演の詳細についてご紹介します。

(タイトル)The tour for peace 2007~平和のツアー2007 響きあって生きる~
(日時)2007年5月18日(金)18:30開演(18:00開場)
(会場)鎌倉芸術館大ホール
(チケット)S席 3000円 A席 2500円 学生席 1000円
(主催)ツアーフォーピース実行委員会 鎌倉童謡の会(芸術館チーム)
(共催)日本交響楽協会
(後援)チェコ大使館 鎌倉市 鎌倉合唱連盟
(チケット取り扱い)電子チケットぴあ(Pコード245-702) 鎌倉芸術館インフォメーションセンターなど

とにかく《イトロ》の皆さんの歌声は公演チラシにもあるように、「ボヘミアの古都から舞い降りる神秘の歌声」です。
お近くにお住まいの方、ぜひ一度、《イトロ》の皆さんの歌をお聞きになってみて下さい。
以上、5月に行なわれるチェコ少女合唱団《イトロ》公演のご案内でした。

『広報おおいそ』 2月号に、3月11日に行なわれる「生涯学習講座Ⅱ~歌とおはなし会 2」についてのお知らせが載りました。
詳しくはこちらのURLをクリックしてご覧下さい。
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/kikaku/kouhou/2007/02/p10.pdf

この催しは、大磯町社会教育指導員で当日の講座(コンサート)で朗読を担当して下さる山本圭子さん、ピアノを担当して下さる すやまひろみさん、歌を担当する おざきかよの三人によるコラボレーションです。

2月 5日からお電話でのお申し込みとなります。
定員は60名ですので、ご希望の方はお早目に教育委員会生涯学習課までご連絡ください。

『広報おおいそ』 2月号に掲載された生涯学習講座のお知らせ

『広報おおいそ』 2月号該当箇所の画像です。

オカリナの本城 登志子さんが、2 月 3 日(土)、青山劇場で行なわれる「あさみ ちゆきコンサート」にゲスト出演なさいます。
しばらく前、本城さんが「あさみ ちゆき 街角歌だより」と言うラジオ番組に出演し、あさみさんにオカリナをお教えしたことが今回のゲスト出演依頼となったそうです。
さて、コンサートの詳細は以下の通りです。

「あさみ ちゆきコンサートパートⅡ青山編 青春のたまり場
・・もう一度あの時代と逢いませんか・・」

(日時)2007 年 2 月 3 日(土) 16:30 開場 17:00 開演
(会場)青山劇場
(入場料)S:5000 円 A:4000 円

あさみ ちゆきさんの公式サイトにコンサートのチラシがアップされています。
ご興味のおありの方はご覧下さい。 
http://www.chiyuki.jp/aoyama.html

本城さんの応援、もちろん行って来ます。
コンサートの模様は、後日当ブログにてご報告致します。

なお、このコンサートをお聴きになりたい方は、各プレイガイド(チケットローソン、チケットぴあ)にお問合せください。

1月15日付け夕刊に、「~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう 日本の歌百選」(文化庁など主催)についての記事が載っていました。
唱歌・童謡・わらべうた・子守歌・歌謡曲など、次の世代に伝えたい、残したい歌が選ばれていました。

詳しい曲目は、文化庁のサイトをご覧頂ければと思います。

文化庁の日本の歌百選のページ
http://www.uta100sen.jp/

ここに選ばれている101曲は、ほとんどが私にとってのレパートリーでもあります。
大学卒業以来、頑固に日本の歌(唱歌・童謡・歌曲・わらべうた・子守歌)をうたい続けて来た私にとって、このように文化庁で「日本の歌百選」をまとめて下さったことは、とても嬉しいことです。

私自身、これからも精一杯、日本の歌を中心にうたい続けて行きたいと思いますし、この楽曲集が冊子になり、学校の教育現場で使われることによって、現代の子どもたちにうたわれるようになることが、何よりも大切と思っています。

また、選に漏れたものの中にも名曲はたくさんあります。
今回の文化庁百選と共に、それ以外の素晴らしい名曲の数々も伝えて行くことが出来れば嬉しく思います。

これらの歌をうたうことによって、美しい日本語を身に着けることが出来ますし、命の尊さを思い、優しい心、思いやりの気持ちを育むことが出来るようになると思います。
一流の詩人と作曲家とが、真に子どもたちのためにと作り続けて来たのが日本の童謡の世界です。
百選が発表されたのを機に、ご家庭で、地域で、童謡をはじめとする名曲が、街中のあちこちから聞こえて来るようになることを、心から願っています。

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