コンサートの最近のブログ記事

一昨日13日(日)は、旧横浜ゴム平塚製造所記念館で行われた「秋のコンサート」に伺いました。

ピアノの堀部ともよさん、田村由希子さん、マリンバの中村梓さんによる、実に楽しく、素晴らしい感動のコンサートでした。
会場となった洋館は趣のある素晴らしい建物。

111113旧横浜ゴム平塚製造所記念館
コンサートの会場となった旧横浜ゴム平塚製造所記念館

一番前の席に陣取った私たちは、演奏者のすぐそばで演奏を聴かせて頂くことが出来、とても贅沢な時間を過させて頂きました。

「若い力」、「語るピアノ」、「歌うマリンバ」と言う言葉が、私の頭に次々浮かびました。
若い、エネルギッシュな演奏は、心の奥深い部分に響きました。

111113マリンバ奏者の中村梓さん
マリンバ奏者の中村梓さん

「秋のコンサート」ご出演の堀部さん、田村さん、中村さん
「秋のコンサート」ご出演の堀部さん、田村さん、中村さん

111113ピアニストの堀部さんと田村さん、マリンバ奏者の中村さん
終演後、爽やかな笑顔の堀部さん、田村さん、中村さん

ともよさん、由希子さん、梓さん、素晴らしいコンサートを、ありがとうございました。
今後益々のご活躍とご発展を心よりお祈り致しております。

昨日も大変厳しい暑さの中、「東日本大震災支援 湘南童謡楽会Kick Off チャリティーコンサート」が、藤沢市労働会館ホールにて行われました。

出演は、オーボエ四重奏「上野チャルメーラ」の皆さん。
中盤20分間を頂戴しての童謡コーナーは、おざきとすやまが担当しました。
藤沢市労働会館は約210席のキャパですが、7割程のお客様が入ってくださいました。

東京藝術大学学生楽団である「上野チャルメーラ」の皆さまのオーボエの音色は、とてもふくよかで温かく、深い感銘を受けました。
オーボエ四重奏は珍しい編成で、なかなかお聴きする機会がないので、こうして拝聴させて頂けたことを、とても幸せに思っています。
上野チャルメーラの皆さま、感動の演奏をありがとうございました。

プロデューサーの増田さまには、開演前から終演後まで、大変お世話になりました。
良い経験をさせて頂きまして、本当にありがとうございました。

そして、この場をお借りして、大磯童謡サークル、藤沢童謡を歌う会の会員・スタッフの皆さま、遠方から応援に駆けつけてくださいました友人の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

また、ピアニストすやまさんのお嬢様まいちゃんと、我が愛弟子でマリンバ奏者のあずさちゃんには、お忙しい中お時間を作って頂き、受付等をお手伝い頂きました。
まいちゃんとあずさちゃんがお手伝いくださったおかげで、無事、昨日のコンサートを行うことが出来ました。
まいちゃん、あずさちゃん、本当にありがとうございました。

湘南童謡楽会を立ち上げ、6月8日鎌倉、そして昨日藤沢でのチャリティーコンサート開催のため、ご尽力くださいました宮崎先生ご夫妻さまに、この場をお借りして心から厚く御礼申し上げます。

そして、最後になりましたが、いつも私を支えてくれる、ピアニストのすやまひろみさんに、厚く御礼申し上げます。

10月には、湘南童謡楽会第1回目の定例会が開催されます。
詳細は決まり次第、当ブログとサイトにて、ご案内させて頂きます。
たくさんの童謡愛好家の皆さまに、湘南童謡楽会でもお会い出来ますことを、今から楽しみに、日々精進してまいりたいと思います。
ありがとうございました。

この記事の最後に、藤沢童謡を歌う会の会員さんで、いつも応援してくださる高宮さんから頂戴したお写真をスキャンした画像をアップ致します。
高宮さん、この度はお写真を撮影してくださり、ありがとうございました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

110702湘南童謡楽会Kick Offチャリティーコンサート
高宮さんが撮影してくださった「童謡コーナー」担当のおざき と すやまひろみ

2011年3月26日、巣鴨地蔵通り商店街入り口にある すがもん広場で、「大正の童謡ミニコンサート」が開催されました。

3月11日に発生した未曾有の大地震、東日本大震災を受けて、チャリティーコンサートと言う形で開催されたこのコンサートには、女声合唱団コーロ・ペル・メの皆さん、ボーカリストの石田 洋介さん、アコーディオニストの田ノ岡 三郎さん、そして、おざきかよ とすやまひろみのユニットが出演しました。

3月11日の巨大地震でお亡くなりになられた方々、未だ行方がわからない方々、被災され、避難所で不自由な生活をなさっておられる方々のことを思い、ご共演の皆様と精一杯、大正期の童謡を歌わせて頂きました。

ここに謹んで、東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
そして、行方のわからない方々の一日も早い救出を、心よりお祈り致しております。
そして、不自由な避難生活を送っておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

大正の童謡ミニコンサート01
大正の童謡ミニコンサート、オープニングで共演の皆さんと「故郷」を歌う

大正の童謡ミニコンサート02
すがもん広場にお集まりくださったお客様にお話をする おざき

大正の童謡ミニコンサート03
すがもん広場の野外ステージ、すやまさんのピアノで童謡をうたう

大正の童謡ミニコンサート04
冷たい風の吹く中、お出かけくださったお客様

大正の童謡ミニコンサート05
フィナーレは、ご共演の皆さんと再び「故郷」をうたう

コーロ・ペル・メの皆さん、ボーカリストの石田 洋介さん、アコーディオニストの田ノ岡 三郎さん、そして、我が相棒ピアニストのすやま ひろみさん。
当日は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
そして、巣鴨地蔵通り商店街スタッフの皆様、温かいお心遣いをありがとうございました。
更に、我が友人の丸山さんと石川さん。
お忙しい中、応援に駆けつけてくださり、お写真とビデオ撮影をしてくださいまして、本当にありがとうございました。
なお、この記事にアップした写真は、丸山さんが撮影してくださったものです。
お世話になりました皆様に、この場をお借りして、深く感謝申し上げます。

♪ 「大正の童謡ミニコンサート」のパンフレットは以下をクリックしてご覧ください。
nakasendou_sugamo.pdf

2011年1月23日(日)、クラング・ハルモニーとしては2回目のティータイムコンサートを、神奈川県藤沢市にある「ル・クラシック」と言う素敵なホールで、開催させて頂きました。

藤沢童謡を歌う会の会員さんはじめ、私の恩師、友人、知人の皆様が応援に駆けつけてくださり、終始和やかに、温かい雰囲気の中、演奏させて頂くことが出来ました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

また、遠方にもかかわらず、このコンサートのためにご尽力くださった友人、インターネットラジオ『ラップパウ』の丸山さんと石川さん、受付やケーキ運びをお手伝いくださった、ともよちゃんとあずさちゃんとまいちゃんに、心から感謝申し上げます。

「春のいぶき」会場のスタンド花
会場に飾られた素敵なスタンド花

「ラップパウ」さまから頂いた可愛いアレンジ花
ラップパウさまから頂いた、可愛いアレンジ花

受付をお手伝いくださった ともよちゃんとまいちゃん
当日、受付をお手伝いくださった ともよちゃんとまいちゃん

開会をアナウンスする まいちゃん
受付、ケーキ運び、そして、アナウンスまで担当してくれた まいちゃん

今回のコンサートでも、実にたくさんの友人、知人の皆様にお世話になりました。
そして、お寒い中、会場へお越しくださった皆様から頂くご声援はとても温かく、終始感謝の気持ちを持って、演奏させて頂きました。

前半は、冬から春へと向かう選曲
前半は、冬から春へと向かう選曲で演奏するクラング・ハルモニー

前半の演奏、笑顔でうたう おざき
前半の演奏、笑顔でうたう おざき

お客様の温かいお励ましに、感謝しながら笑顔でうたわせて頂きました。
ここに改めて、皆様に「ありがとうございます」と申し上げます。

にこやかにエルガーの「愛の挨拶」を独奏する すやまさん
にこやかにエルガーの「愛の挨拶」を独奏する すやまさん

コンサートタイトル“春のいぶき”に相応しい、冬から春へと向かう選曲で、前半の演奏を行いました。
すやまさんのピアノソロ、エルガーの「愛の挨拶」で冬に別れを告げ、希望の春に挨拶をし、プログラムは春の歌へと移りました。

ゆったりとお寛ぎいただいたティータイムの風景
ゆったりとお寛ぎいただいたティータイムの風景

演奏者たちが会場から中座している間、ともよちゃん、あずさちゃん、まいちゃんたちが、ケーキとお茶をお客様に運んでくださいました。
「春のいぶき」をイメージした、ル・クラシックさまお手製のスイーツとお茶を、お客様にはゆったりと召し上がって頂き、和やかにお過ごし頂きました。

オカリナ三重奏で「おお シャンゼリゼ」
オカリナ三重奏で「おお シャンゼリゼ」

後半のはじめは、音楽ユニットAkkord の三人によるステージでした。
今回の衣装は、スロバキアの民族衣装ですが、おざき編曲による「チェコスロバキア民謡メドレー」で、後半は幕を開けました。
そしてその後、私たちの演奏は「おお シャンゼリゼ」(本條トシコ編曲)でフランスへ!

Akkord の三人による「となりのトトロ」
Akkord の三人による「となりのトトロ」

そして、続いて私たちの十八番!
「となりのトトロ」の演奏です。
皆さんにこやかに、私たちの演奏をお聞きくださいました。

「愛のままで・・・」をオカリナ独奏で披露する 本條さん
「愛のままで・・・」をオカリナ独奏で披露する 本條さん

続いて、オカリナ奏者 本條トシコさんのオカリナと すやま ひろみさんのピアノで、「愛のままで・・・」をしっとりと聴かせてもらいました。
オカリナの音色でこの歌、心に沁みました。

日本の歌のメドレーをピアノ独奏で披露する すやまさん
日本の歌のメドレーをピアノ独奏で披露する すやまさん

続いては、すやまひろみさんによる、日本の歌をメドレーにした、小原 孝編曲「花~春が来た~さくら」のピアノ独奏をお聞き頂きました。
とてもおしゃれなアレンジ、そして、すやまさんの奏でるピアノの温かな音色に、うっとりとする時間が流れました。

熱唱する おざき
熱唱する おざき

いよいよコンサートも終盤。
お客様のご声援に支えられて、うたい切ることが出来ました。

すべての演奏が終わって・・・Akkord の三人
すべての演奏が終わって・・・Akkord の三人

演奏終了後、藤沢童謡を歌う会の会員さんやスタッフさんが、春らしいお花をたくさんくださいました。
そのお花を持って、三人で記念撮影。

この記事に公開させて頂きましたお写真は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんが撮影してくださったものです。
丸山さんには、コンサートの印刷物一式をデザインして頂きました。
また、インターネットラジオ「ラップパウ」の石川さんには、コンサートの録音をご担当して頂きました。
丸山さん、石川さん、このたびも大変お世話になり、ありがとうございました。

以上、1月23日に行いました、ティータイムコンサートのご報告をさせて頂きました。

5月23日、私としては初めてのティータイムコンサートが、巣鴨地蔵通り商店街にある喫茶店「亜沙美亭」で開催されました。
あいにくの雨の中、定員20名のところに18名ものお客様がお出かけくださり、和やかな雰囲気の中、思い出に残るコンサートを行うことが出来ました。

すがもティータイムコンサートで開会の辞と司会を担当してくださった本條さん
開会の辞はオカリナ奏者・講師でご活躍の、本條さんが担当してくれました。

埼玉からオカリナ奏者の本條さんが応援に駆けつけてくださり、司会を担当してくださいました。
本條さんの厚い友情に、心から感謝いたします。

すがもティータイムコンサートで演奏する おざきと すやまさん
第一部の演奏を行う おざきとピアニストのすやまさん。

会場にはピアノがないため、インターネットラジオ ラップパウの丸山さんが、電子ピアノを貸してくださり、丸山さんと石川さん、そして相川さんの三人で、雨が降る中、電子ピアノを運んでくださいました。
お三方の友情にも、心から感謝申し上げます。

すがもティータイムコンサートで独唱する おざき
独唱する おざきかよ。

ピアノは、いつも私を支えてくれる心強い相棒、すやまひろみさんですが、早朝から東京までご一緒してくださり、丸山さんが借りてくださった児童館でリハーサルをさせていただく際も、いろいろ力になってくださいました。
すやまさんとは10年以上ご一緒に仕事をして来ましたが、すがものコンサートでも大変お世話になりました。
ここに改めて、厚い友情に感謝いたします。

すがもティータイムコンサートでライアーの独奏をする おざき
おざきかよのライアー独奏。

ライアーは初めての独奏と言うことで緊張しましたが、どうにか演奏することが出来ました。
身長の低い私のために、地元の友人、近藤さんが作ってくださった強化ダンボールのマイチェアを持参したおかげで、無事ライアー演奏を行うことが出来ました。
近藤さん、お忙しい中、強化ダンボールのスツールを作ってくださり、本当にありがとうございました。
この場をお借りして、深く感謝申し上げます。

雨の中、遠路はるばる巣鴨までお出かけくださったお客様と、快く会場をご提供くださった亜沙美亭のマスターご夫妻、そして、コンサート開催前から終演後まで、私を支えてくれた友人の皆さまに、心から御礼を申し上げます。

懇親会では美味しいケーキとお茶をいただいて、お客様と楽しくお話させていただくことが出来ました。
5月23日は私にとって、またひとつ思い出に残るコンサートとなりました。
以上、すがもティータイムコンサートのご報告でした。

去る11月28日(土)、埼玉県三郷市文化会館小ホールにて、Akkord 主催「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」が開催されました。
オカリナの本條さんが各方面に働きかけてくれ、アレンジと監修をなさってくださった指揮者の山崎茂先生、大塚楽器製作所の皆さま、オカリナサークル「風の笛」の皆さま、集客から当日ステージ周りのお手伝いをくださった桑原さん、辻畑さん他皆々さま、当日のために舞台小道具(缶詰など)を作ってくださったオカリナサークル「ポッポリガータ」の遠藤様ご夫妻さま他皆々さまに、大変お世話になりました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

音かんファミリーコンサート01
開演前の会場の様子、まだ緞帳が下がっています。舞台右側にはイメージキャラクターの人形が。

私たち5人で行うファミリーコンサートは初めての経験でしたが、可愛い子どもたちもお父さん、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんと聞きに来てくれていて、とても嬉しく思いました。

音かんファミリーコンサート02
開幕と同時に勢ぞろいした出演者一同。

山崎茂先生編曲による「ポパイのテーマ」でにぎやかに幕開けした「音の感づめファミリーコンサート」。
新型インフルエンザが心配される中での開催でしたが、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただくことが出来、また、出演者も体調を崩すことなく無事にステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート03
我らがイメージキャラクター「メロディーちゃん」と「リズムちゃん」に話しかける本條さん。
メロディーちゃんとリズムちゃんの声は、マリンバの中村さんでした♪

本條さんが浅草橋でスカウトしたメロディーちゃんとリズムちゃんはとっても可愛いお人形。
舞台向かって右側でスポットライトを浴びて、とびっきりの笑顔で舞台を見守ってくれていました。

音の感づめファミリーコンサート04
笑顔でステージを務めるオカリナの本條さん、マリンバの中村さん、ピアノの堀部さん。

本條さんの楽しいMCで、共演者の皆も和やかになりました。
リラックスしてステージを務めることが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート06
ニコニコ笑顔でステージを務める「ともよあずさ」のピアニスト、堀部さん。
二人お揃いのTシャツが何とも可愛く、とてもお似合いでした。

音の感づめファミリーコンサート07
マリンバを演奏する「ともよあずさ」のマリンビスト中村さん。

第一部ではまず、若い二人のデュオ「ともよあずさ」の演奏からお聞きいただきました。
楽しい曲、心に沁みる曲など、次々とテンポ良く演奏されて行きました。

音の感づめファミリーコンサート08
第一部で演奏する「ともよあずさ」の二人。温かく優しい時間が流れました。
若い二人の演奏はきびきびしていて、舞台袖で聴いていて元気を分けてもらうことが出来ました。

音の感づめファミリーコンサート09
第一部でオカリナを演奏する「Akkord 」の本條さん。

このコンサート開催の立役者、オカリナ奏者の本條さんは、当日を迎えるまで実にたくさんの仕事をひとりでこなしてくれました。
もちろん当日の演奏も。
本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート10
おぉぉ、これは珍しい(笑)Akkord の三人によるオカリナ演奏 ♪ かえるの合唱 ♪

この後はスペシャルゲスト、「崖の上のポニョ」をうたってくれる可愛いおともだちをステージに迎えました。
客席からステージに上がって来てくれる子どもたちの姿を見ていると、とても微笑ましく、私たち大人まで、心がうきうきして来ました。

音の感づめファミリーコンサート11
第一部のハイライト「崖の上のポニョ」。可愛い子どもたちと一緒に演奏しました。

音の感づめファミリーコンサート12
「崖の上のポニョ」を一生懸命うたってくれた可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート13
「崖の上のポニョ」を真剣にうたう、可愛い子どもたち。

音の感づめファミリーコンサート14
「崖の上のポニョ」、最後はみんなで手をつないで決まり!!!

子どもたちの一生懸命な表情、実に素晴らしかったです。
みんな、私たちと一緒に演奏してくれてありがとう♪
私たちにとっても、子どもたちとの共演は良い思い出となりました。

休憩を15分ほどはさんで、第二部が始まりました。
ここからは「音のクッキングの巻」と言うコンサートのサブタイトルにふさわしい演奏となりました。

音の感づめファミリーコンサート15
第二部の見せ場「クッキングツールパーカッション」、鍋を叩いて登場する本條さんと缶詰を叩いて本條さんの後に続く堀部さん。

それにしても実に良い音がするものですね、鍋とか缶詰って。
中村さんはまな板を包丁で叩き、すやまさんはザルと泡だて器、私はフライパンに木べら(加工したあずき入り)で後に続きました。

音の感づめファミリーコンサート16
さまざまなクッキングツールが素晴らしい楽器に!!!

こうやって改めて身近なものを使って演奏してみると、いろいろなものが楽器になる可能性があることに気づき、演奏する私たち自身が、大いに勉強になった「クッキングツールパーカッション」の演奏でした。
この曲を作ってくれたマリンバの中村梓さん、本当にお疲れさまでした。

音の感づめファミリーコンサート17
クッキングツールパーカッションを演奏中の、左から中村さん、堀部さん、本條さん。

音の感づめファミリーコンサート18
「アジ君の詩」「福むすび」を独唱する おざきとピアノのすやまさん。

音の感づめファミリーコンサート19
演奏中の おざきとすやまさん。皆さまに支えられて、気持ち良く演奏させていただきました。
「アジ君の詩」と「福むすび」のメッセージ、十分お伝え出来たかなぁ。

音の感づめファミリーコンサート20
我らが恩師、指揮者の山崎茂先生をステージにお迎えしました。

笑顔で客席に手を振りながらステージ中央へお出ましくださった山崎先生は、オカリナ・マリンバ・ピアノ×二人・そして歌と言う珍しい編成の私たちのために、素敵なアレンジをして楽曲をご提供くださった先生です。
当日は「皆さんでうたいましょう」コーナーの「手のひらを太陽に」のタクトをとってくださいました。
山崎先生、このたびのコンサートでは大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しく演奏させていただくことが出来、とても思い出に残るコンサートを行うことが出来ました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

音の感づめファミリーコンサート21
山崎先生の指揮の下、客席とステージが一体となって「手のひらを太陽に」の大合唱。

山崎先生の、温かく優しいリードで、お客様も大きな声でうたってくださいました。
客席と出演者の心が響き合った瞬間でした。
何にも代えがたい、感動のひと時でした。

音の感づめファミリーコンサート22
山崎先生の指揮の下、「手のひらを太陽に」を演奏する、オカリナサークル「風の笛」の皆さまと私たち。

プログラム最後の曲は、本條さんの大切なオカリナサークル「風の笛」の皆さまが、素敵なオカリナの音色で、私たちの演奏を応援してくださいました。
とても綺麗なピンク色のTシャツ、音かんのチラシの色に揃えて衣装を選んで来てくださったそうです。
「風の笛」の皆さまにはコンサートの準備段階から終演まで、大変お世話になりました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
皆さまと一緒に演奏させていただくことが出来、とても幸せでした。
ありがとうございました。

音の感づめファミリーコンサート23
アンコール「ラデツキー行進曲」を演奏する出演者。

客席から温かい拍手をいただき、私たちは最後に「ラデツキー行進曲」を演奏させていただきました。
お客様は曲に合わせて元気良く手拍子をしてくださり、私たちの演奏を盛り上げてくださいました。

音の感づめファミリーコンサート24
アンコールが終わって、出演者全員手を取り合ってステージへ。

音の感づめファミリーコンサート25
終演後ロビーで。満面笑みの「ともよあずさ」の二人。

音の感づめファミリーコンサート26
インターネットラジオ「ラップパウ」、オカリナサークル「風の笛」の皆さまからいただいた素敵なアレンジ花。

「ラップパウ」さま、そして「風の笛」の皆さま、そして花束など、たくさんの方から温かいお心遣いをいただきましたこと、ここに改めて厚く御礼申し上げます。

なお、この記事にアップした画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広様が撮影し、ご提供くださいました。
丸山さま、いつも温かいお力添えをありがとうございます。

こうしてたくさんの方々にお世話になり、「ともよあずさ」と「Akkord 」の5人による初めてのファミリーコンサートは盛会裏に終了することが出来ました。
お忙しい中、会場へお運びくださいました皆さま、温かい応援、誠にありがとうございました。

以上、「音の感づめ ファミリーコンサート~音のクッキングの巻~」のご報告でした。

今年で4回目の自主コンサート、幸いお天気にも恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただくことが出来ました。

朝9時に会場入りした出演者とスタッフさんたち。
PAのパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人が機材を運び込んでセッティングしてくださっている間、私たちは思い思いに打ち合わせをしたり、音出しをしたりして過ごしました。

10:30頃からリハーサル開始!!!
ともよあずさのお二人がまず、熱のこもった演奏を聴かせてくれました。
次に、おざきのソロとAkkord のリハーサル・・・
PAさんと効果音の打ち合わせなどもし、あっと言う間に時間が過ぎて、12時を回りました。

受付やお客様をご案内してくださる大磯童謡サークルの役員さんと、サークルの会員さんで快く当日のお手伝いをお引き受けくださった皆さまがお越しになられ、また、CD販売をご快諾くださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の中村陽子さんもご到着になられて、一気に気持ちが盛り上がりました。
この場をお借りして、コンサート開催前から終演後まで、細やかなお心遣いでお手伝いくださった大磯童謡サークル役員の皆さま、当日お手伝いくださったサークル会員の皆さま、ラップパウの中村陽子さん、PA担当のパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人に、心より厚く御礼申し上げます。

当日は前日の雨の後気温が急激に下がり、とても風の冷たい寒い日となりました。
早めにお出かけくださって外でお待ちになっておられる方が多かったため、30分早く開場しました。
そして14:00に開演。

第一部では、おざき&すやまコンビによる、独唱をお聞きいただきました。

おざきかよコンサート2009_01
第一部独唱のステージでごあいさつするおざきと、ピアノのすやまさん

今年のコンサートのテーマは「旅」。
世界各地を音楽で旅しよう、と言う構想でした。
第一部は「心の旅路」。
おざき初アルバム リリースを記念して、CDに収録した中から何曲かと、おざきの愛唱歌の中から旅につなげるような選曲で、第一部の演奏を行いました。

おざきかよコンサート2009_02
第一部おざき独唱とピアノのすやまさん

「四丁目の犬」「赤い靴」「青い眼の人形」「揺籃の歌」「赤とんぼ」など、CDに収録したポピュラーな童謡を、MCをまじえながら演奏して行きました。

おざきかよコンサート2009_03
いつも笑顔が印象的、演奏中のすやまさん

すやまさんはこの日も、優しく、温かく、まるで母の懐に抱かれているような音色で、私の歌唱を支えてくださいました。
素晴らしい音楽パートナーとめぐり会えたことを、演奏しながらしみじみ感じました。

おざきかよコンサート2009_04
おざき、MC用のマイクを握っておしゃべり。

今回のコンサートには、CDジャケット画を描いてくださった画家、宮田ともみさん、CD収録のための録音をなさってくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の石川弘さん、MIX・編集をなさってくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんが応援に駆けつけてくださって、お客様にお三方をご紹介させていただくことが出来ました。

たくさんのお客様に演奏をお聞きいただける幸せをかみ締めながら、第一部のステージはどんどん進行して行きます。
いざコンサートが始まると、本当にあっと言う間なのです。

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第一部最後は「高原列車は行く」。お客様の手拍子に支えられて・・・

さて、「秋の空」を眺めながら「駅」に着いたおざきは、「高原列車」に乗って一路成田空港へ(笑)
そこからは“ともよあずさエアライン”に搭乗、ヨーロッパへと旅立つのでした(笑)♪

休憩時間にはCD販売コーナーへ直行!
お客様と和やかにお話させていただきながら、CDジャケットの裏面にサインをさせていただきました。

おざきかよコンサート2009_06
CD販売コーナーにて。左から中村陽子さん、おざき、すやまさん。

今回は休憩を15分取り、CDコーナーでお客様とお話することが出来ました。
販売をお手伝いくださったのは、インターネットラジオ「ラップパウ」のアナウンサー、中村陽子さんです。
陽子さんはとても心の優しい素敵な方で、私は陽子さんの大ファン。
陽子さんにお手伝いいただけたことはとても嬉しく、光栄なことでした。

あっと言う間に休憩時間が過ぎ、いよいよ第二部はゲスト「ともよあずさ」のお二人をステージにお迎えしての「音楽でめぐる世界の旅~ヨーロッパ編」のスタートです。

おざきかよコンサート2009_07
第二部音楽でめぐる世界の旅ヨーロッパ編担当「ともよあずさ」のお二人

3年連続ゲスト出演をご快諾くださったマリンバ&ピアノデュオ「ともよあずさ」のお二人ですが、ヨーロッパ音楽の真髄を、見事表現してくださいました。

おざきかよコンサート2009_08
第二部ゲスト演奏 中村梓さんのMCとピアノの堀部ともよさん、譜めくりのまいちゃん

おざきかよコンサート2009_09
お客様の拍手に爽やかな笑顔で応えるピアノの堀部ともよさん

おざきかよコンサート2009_10
エネルギッシュな演奏を聴かせてくれた マリンバの中村梓さん

おざきかよコンサート2009_11
ピアニスト堀部ともよさんのMC

おざきかよコンサート2009_12
堀部ともよさんによるピアノ独奏、モーツァルト「トルコマーチ」

ともよさんの奏でる美しい音色に魅了されました。

おざきかよコンサート2009_13
ともよあずさのお二人による、ピアソラのリベルタンゴは圧巻でした。
マリンバは側板を叩くシーンもあり、会場内はお二人の演奏の素晴らしさに引き込まれて行きました。

第二部は大いに盛り上がり、お二人が舞台袖に戻っていらしてからはいよいよAkkord の出番。
私たち三人はアッコルト航空(なんかどこかにありそうな名前ですね)のCA(キャビンアテンダント)になりきって、キャリーを引きながら客席最前列に出る位置のドアから搭乗(登場)!!!
お客様はちょっとビックリなさったご様子。
舞台セッティングをしていただいている間、三人のおしゃべりをお聞きいただきました。

おざきかよコンサート2009_14
第三部冒頭 CA風黒スーツを着て舞台に立つすやまさん

おざきかよコンサート2009_15
太平洋と大磯の町並み、スタンド花をバックにオカリナを演奏する本條トシコさん

本條さんのオカリナは、温かく、心にジーンと沁みる音色です。
本條さんの温かいお人柄と、オカリナの音色が聴く者の心を捉え、大きな感動を伝えます。
本條さんと共演出来ることはこの上ない幸せなこと、一緒に演奏できるこの瞬間を、感謝しながら演奏しようと、うたいながら思いました。

おざきかよコンサート2009_16
「コンドルは飛んで行く」でオカリナを演奏する本條さんと、ジャンベの中村梓さん

今回もまた、中村梓さんにはパーカッションでご協力いただきましたが、「コンドル」にジャンベが入ると、俄然演奏に厚みが出て引き締まりました。

おざきかよコンサート2009_17
「コンドルは飛んで行く」を演奏中の4人

おざきかよコンサート2009_18
Akkord による「森へ行きましょう」のオカリナアンサンブル

第三部Akkord のステージは「音楽でめぐる世界の旅~北米・南米・ロシア・東欧・アジア・そして日本へ~」と言うことでプログラムを組みましたが、我がアッコルト航空は北米にはやや長めに滞在し、南米に飛び、その後ロシアには「一週間」滞在して、東欧のポーランドには一瞬(笑)の滞在(ここではAkkord のオカリナアンサンブルをお聞きいただきました)、中国・韓国を駆け抜け、あっと言う間に帰国!!!
「お猿のかごや」でステージを締めくくりました。

おざきかよコンサート2009_19
揃いの半纏を着て賑やかに「お猿のかごや」を演奏

私たちがご案内してお客様には音楽で世界をめぐる旅をお楽しみいただきましたが、無事小田原へ到着し(笑)、そこからは「線路は続くよどこまでも」をお客様と一緒にうたいながら電車にゆられ、アンコールの「家路」で大磯に戻って来ました。

おざきかよコンサート2009_21
アンコール「家路」演奏終了後、ステージに立つ出演者5人

こうして私にとって一区切りとなる大磯でのコンサートは、お客様、お手伝いくださった皆さま、共演者の方々に支えられて、無事終えることが出来ました。
お世話になりました皆さま、温かいお心遣いを、ありがとうございました。

コンサートを開催するたびに、新たな課題が見えて来ます。
演奏を続けて22年の節目の年、初心にかえり、新たな気持ちで音楽に取り組んで行きたいと思います。

さて、今月は28日に埼玉県三郷市にて行われる「音の感づめ」ファミリーコンサートも控えています。
新たな出会いを求めて、埼玉でも頑張って来ます。

なお、この記事に掲載させていただいた画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんに撮影していただいたお写真です。
この場をお借りして、心から厚く御礼申し上げます。

以上、おざきかよコンサート2009のご報告でした。

大磯エピナール全景
ハウススタジオ 大磯エピナール全景

去る3月1日、ハウススタジオ大磯エピナールに於いて、歌とピアノのユニット「クラング・ホルト」のミニコンサートを開催致しました。

当日はあいにくの雨模様、その上とても寒い日になってしまいました。
すやまさんと私は11時に会場入りしました。
その約30分後、受付や写真撮影をお願いした、インターネットラジオ「ラップパウ」さまご一行がご到着されました。
ラップパウの皆さまは遠路はるばる東京から、応援に駆けつけてくださいました。
丸山さま、石川さま、中村さま、本当にありがとうございました。

すやまさんと軽くリハーサルを行い、ラップパウの皆さまに受付のことなどお願いして、あっと言う間に正午になってしまいました。
そろそろお昼を頂かないと、と思い、お店の方に申し出ると、コンサート会場とは別の部屋(薪ストーブのあるお部屋)に案内され、そこでお食事…と思ったら、「ホールの方が広いので、あちらへお持ちしますよ」とおっしゃって頂きました。

ホールの大きなテーブルを囲んで、ラップパウのお三方と私たち二人が座り、楽しくおしゃべりをしながら、あゆみ食堂さんのオーガニック食材によるランチを頂きました。

あゆみ食堂さんの健康食ランチ
あゆみ食堂さんのオーガニック食材による健康食ランチ

十穀米のおにぎり、黒丸蕪や黄金蕪を軽く火であぶったもの、切り昆布とお揚げの煮浸しかな?それとピリッと唐辛子のきいたこんにゃく、そして十穀味噌を使ったお味噌汁。
どれもこれも身体に優しい、お野菜タップリのヘルシーメニュー!
頂いたら、心も身体もとっても温かくなり、よーし、頑張ろう!と言う気持ちになれました。
あゆみ食堂さま、ご馳走さまでしたm(._.)m ペコッ

着替え等のため、当日は二階のお部屋をお借りしていました。
食事が済み、受付をラップパウさまにお願いして、すやまさんと私は二階へ移動しました。
打ち合わせをしながら着替えを済ませ、開演までの時間を過しました。

二階から下を見ると、あいにくの天候にもかかわらず、すでにたくさんのお客様が座っていらっしゃる様子が見えました。
すやまさんも私も、この時点でスイッチが入りました!!!

いよいよ演奏スタートです。
会場いっぱいのお客様に支えられ、とても気持ち良く、演奏を始めることが出来ました。

演奏中のすやまさんとおざき
演奏中のすやまさんとおざき

今回は新しい曲にもチャレンジしました。
昨年末、私のウェブサイトをご覧になった作曲家の先生からメールを頂き、一冊の楽譜をお送り頂きました。
それが作曲家、斎藤友子氏と作品集『モダン ジャポニズムⅠ』との出会いでした。
既存の童謡がとってもおしゃれなテイストで書かれていて、今回このコンサートでぜひうたわせて頂こうと思いました。

おざき独唱
おざきの独唱

斎藤友子氏の編曲による作品に続いて、皆さま良くご存知の春の童謡を数曲、原曲でご披露させて頂きました。

おざきのMC
おざきのMCとピアノの前のすやまさん

今年は、演奏活動を始めて足掛け22年になります。
演奏を始めた頃はMCがとてつもなく下手で、しゃべりがとても硬かったのですが、ようやくここに来て、お客様と対話するようにお話が出来るようになって来ました。

おざきのMCその2
おざきのMCとピアノの前のすやまさん その2

温かく支えてくださるお客様と、相棒のピアニスト すやまさんのおかげで、今回もMCは絶好調?
いやぁ、実に良くしゃべりました(笑)。

すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」
すやまさんのピアノ独奏による「幻想曲さくらさくら」の熱演

続いてはすやまさんのピアノ独奏です。
平井康三郎先生作曲の「幻想曲さくらさくら」を熱演してくれました。

すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」
すやまさんの熱演「幻想曲さくらさくら」

すやまさんの温かいピアノの音色にうっとりしながら、しばし自分の歌唱のことは忘れて聴き入りました。
「さくらさくら」がこんなにおしゃれなピアノ曲になるのですね~。
すやまさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

会場いっぱいのお客様と
会場いっぱいのお客様と

すやまさんの素晴らしいピアノ独奏に続いて、エピナールさんで開催されている「ねこ・猫・ネコ展」に合わせ、ネコちゃんをモチーフにした歌をお聞き頂きましたが、タイトルに「ネコ」が着く歌は実に少なく、結局今回私が選んだ歌は「いぬのおまわりさん」でした(汗)。
♪ まいごの まいごの こねこちゃん♪

途中、エピナールさんの飼い猫ちゃんなのでしょうか?
ステージ背後の階段からネコちゃんが下りて来て、会場内をゆったりと歩いて行ったシーンは、本当にビックリしました。
登場してくれたネコちゃん、と~っても可愛かったですV(^0^)

おざき独唱
おざき独唱

この他、おざきのオリジナルも2曲ほどお聞き頂きました。
今回のコンサートはミニコンサートと言うことで、演奏は1時間のプログラムでしたので、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

松島音頭を演奏する すやまさんと おざき
松島音頭を演奏する すやまさんと おざき

プログラムの最後にはだいたい華やかな曲を持って来るのですが、今回は「松島音頭」を選びました。
お客様の温かい拍手に支えられ、気持ち良くうたうことが出来ました。

皆さまご一緒に…「故郷」
皆さまご一緒に…「故郷」の大合唱

プログラムの最後は、お客様とご一緒にうたわせて頂く「故郷」です。
会場の皆さまと声だけでなく、心が一つになる瞬間を味わいながら、ご一緒にうたわせて頂きました。

たくさんの温かい拍手を頂き、アンコールには「かんぴょう」をうたわせて頂きました。
あっと言う間の1時間でした。
この後、お客様にはお茶を召し上がって頂き、各テーブルをご挨拶して回りました。
皆さまからは温かいお言葉を頂戴し、とても感激致しました。

こうして、エピナールさんでの初ミニコンサートは、お客様、数々の温かいお力添えをくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山さま、石川さま、中村さまのおかげで、無事行うことが出来ました。
皆さま、本当にありがとうございました。

なお、この記事に掲載させて頂きましたお写真はすべて、ラップパウの丸山さまが撮影してくださいました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
以上、クラング・ホルトSpring Concert のご報告でした。

今日は、季節はずれの暖かさ(と言うか、もう暑い位)の中、「水と緑の藤沢橋」開業1周年記念感謝祭が開かれました。

マジシャン三志郎さんによる「マジック抽選会」、べんべん工房の皆さんによる「津軽三味線」の生演奏、その後が私の出番で、「みんなで歌おう!童謡コンサート」、ステージの催しの最後は「ふじさわ水緑寄席」と言うことで、三遊亭 兼好さんが落語を聞かせてくださいました。

実に多彩な催しが行われ、延べ約600名ものお客様がこの催しにお出かけくださったと聞き、本当に驚きました。
セレモニーホール「水と緑の藤沢橋」の玄関前にはテントが張られ、有名パンメーカーによる「ワンコインパンまつり」、新横浜グレイスホテル提供の「お楽しみ屋台村」でカレー、豚汁、肉まんがどれでも100円、また、信州物産展や、のり・お茶即売会新鮮地野菜マーケットなども開かれていて、皆さん思い思いに楽しんでいらっしゃるご様子でした。

さて、今回のイベントでうたわせて頂いた曲は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> あんたがたどこさ
<3> たわらはごろごろ
<4> かぞえうた
<5> サッちゃん
<6> ぞうさん
<7> 野なかの薔薇(シューベルト)
<8> 野なかの薔薇(ウェルナー)
<9> あざみの歌
<10> 今日の日はさようなら

あっと言う間の30分で、予定していた2曲を削る結果となってしまいましたが、おおむね楽しくうたっていただくことが出来たようでした。

さて、次回定例会は10日後の25日です。
さっそく次の選曲を行いたいと思います。

一つ、とても嬉しかったのは、鎌倉童謡の会芸術館チームの役員さんが、わざわざ私の控え室をお訪ねくださり、ご挨拶くださったことでした。
懐かしい役員さんのお顔を拝見し、とても心が和みました。
今年10月23日には、鎌倉芸術館大ホールでの定例会に出演させて頂きますが、その折、本日お目にかかった役員さんにもお会いすることが出来ますので、今からとても楽しみにしています。
以上、「水と緑の藤沢橋」開業1周年記念感謝祭のご報告でした。

クラング・ホルト Spring Concert チラシ
コンサートのご案内チラシはクリックすると大きな画像でご覧頂けます。

今日は、3月1日(日)に行う「クラング・ホルト Spring Concert 」のお知らせです。

(日時)2009年3月1日 14:00開演(13:30開場)
(会場)エピナール(JR東海道線 大磯駅下車 バスで約8分 「本郷橋」下車徒歩3分)
(入場料)¥1300(ワンドリンク付)
(ご予約・お問合せ)は、以下記事をご覧ください。

私の中学校時代の恩師であり画家である石井 行先生のご紹介で、このたび大磯にある「エピナール」と言うお店でコンサートを開催することになりました。
オーナーさんの方から、DMが出来ましたよ、と言うご連絡を頂いたので、明日お店をお訪ねし、詳細な打ち合わせをさせて頂く予定です。

このコンサートは、2月13日から3月1日まで行われる「ねこ・猫・ネコ展」の最終日に開かせて頂くもので、また新たなお客様との出会いを、今からとても楽しみにしています。
お近くの方で、童謡や日本の抒情歌などにご興味のおありの方がいらっしゃいましたら、どうかお出かけくださいませ。
この催しについての詳しい情報は、エピナールさんのサイトをご覧ください。

♪ ハウススタジオ「エピナール」さんのサイト ♪
http://www.epinard.net/

「おざき かよの童謡畑」からも、チケットをご購入頂くことが出来ます。
お問合せは下記URLよりお願い致します。
https://ssl41.heteml.jp/song-douyou/contact/

なお、「クラング・ホルト」とは、私と すやまさんによる、歌とピアノのデュオのユニット名です。
名付け親は すやまさんで、ドイツ語のKlang (音、響き)とhold (やさしい)を合体させたものです。
更に すやまさん曰く、それぞれの名前の頭文字も意識してこの二つの単語をイメージして名付けてくれたとのこと。
「かよ」の「K 」、「ひろみ」の「H 」。
私たちの願いはその言葉の通り、「優しい響き」をお客様にお届けすること。
3月1日の本番に向けて、日々精進してまいりますので、どうぞ応援をよろしくお願い致します。

当日は演奏が14:00~15:00までの約1 時間となっております。
ワンドリンク付ですので、演奏の後はお茶を召し上がって頂き、ごゆっくりお寛ぎ頂けましたら幸いです。
以上、「クラング・ホルト Spring Concert 」のご案内でした。

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