ライアーの最近のブログ記事

きょうは小倉先生のライアー個人レッスンでした。
どうしても腕の力がうまく抜けない私の悩みを先生は共に考えてくださり、いろいろな角度から私のフォームをご覧下さいました。
そして、左手の脇が閉まりすぎていて、楽器を挟みすぎていることが分かりました。

コンサート前にすぐに直せるかどうか分かりませんが、これから毎日楽器の持ち方を注意しながら、心がけて練習して行きたいと思います。
先生に個人レッスンでご指導頂き、フォームについてご指摘頂けて本当に良かったと思っています。
コンサートに向けて、きちんとしたフォームで練習を重ねて行きたいと思います。

13日は私にとって7回目の、ライアーグループレッスンの日でした。
朝から気合を入れて、レッスンに向かいました。
横浜駅で列車から降りた途端、「京浜東北線で人身事故が発生しました!」と言うアナウンスが・・・
京浜東北線も東海道線も運転見合わせになってしまいました。
もう一本後の列車でも間に合うけれど、早目に教室へ行って調弦しようと思っていた私は、一本前の列車に乗れたため、遅刻せずに到着することが出来ました。
でも、お教室の生徒さんの中には、人身事故の影響を受けてしまわれた方もいらっしゃいました。
地下鉄に乗り換えていらしたそうですが、ものすごく混んで大変だったそうです。
ライアーを持っているときは混雑した列車の中では楽器が心配です。
ここのところ列車が遅れることが多くなっているのでやれやれ、と思ってしまいます。

小倉先生のレッスンは笑顔が絶えることなく、とても楽しいひと時でした。
なかなか腕の力が抜けない私ですが、先生が実演して下さるその手元をしっかりと拝見し、少しでも早く身体で覚えられるよう、努力したいと思います。
きょうのレッスン曲目は、
・私のお気に入り
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・Miniature Fugue 1
でした。

来週の金曜日は個人レッスンです。
教則本の練習と共に、11月12日のコンサートに弾かせて頂く曲目をしっかり稽古し、お時間があったら先生に見て頂きたいと思っています。
以上、レッスンのご報告でした<m(__)m>

きょうは第2回目のライアー個人レッスンでした。
途中、道路が渋滞していたのでハラハラしましたが、何とか時間通りに到着。
先生がお玄関を開けてくださると、先生の愛犬チャッピー君がお出迎えしてくれました。
先生には、きょうもたくさんの温かいご指導を頂きました。
なかなか腕の力が抜けないけれど、根気良く毎日ライアーに触れ、身体で覚えて行きたいと思います。

きょうはまた11月のコンサートについても、先生にご相談させて頂きました。
プログラムのサンプルをプリントアウトして持参し、お目通し頂きました。

明日は先生、かおるさんを我が家にお迎えして、3人でコンサートのためのライアーの音合わせをします。
先生がアレンジして下さった曲を弾かせて頂けるようなので、とても楽しみです。
小倉先生、かおるさん、どうぞよろしくお願い致します<m(__)m>

きょうはライアーのグループレッスンでした。
前回のレッスンは体調を崩したためお休みしてしまいましたので、1回抜けてしまいました。

昨日も今朝も、調弦する時間がなかったものですから、いつも通り早めに家を出て、教室には1番に到着。
さっそくケースからライアーを取り出し、調弦を始めました。
アンサンブルは一人でも音が合わないと、皆さんにご迷惑をおかけしてしまうので、調弦は慎重にしなければなりません。

さて、小倉先生のお教室は新入会員の生徒さんがお二人お入りになられました。
小倉先生は、ライアーの構え方、力の抜き方、指の形など、基本的な事柄を実演しながらご指導くださいました。

基本動作のご説明の後、特にきょうのレッスンで印象に残ったことは、グリッサンドの練習のとき、「風」「水」「火」をイメージして弾いてみましょう、と先生がおっしゃったことです。
「風」と言っても台風のような強風ではなく、爽やかな、そよぐ風をイメージして、と先生がご指導くださいましたので、そのような気持ちで、優しく弦をなでるように弾いて行きました。
「水」も、小川のせせらぎのような、優しい流れになるように。
そして「火」は、前の二つに比べて燃えるように。

同じ楽器でも、気持ちの持ち方で音が変わって来るのですね。
繊細な音から情熱的な音まで、ライアーで思う存分表現出来るようになったら素敵だなぁ、と思いながらレッスンを受けました。

さて、もう一つ、きょうのレッスンでのポイントは「消音」です。
実際の曲の中で「消音」するのはなかなか難しいです。
音階の下行形ではさほど難しいことではありませんが、上行形では次の音を弾いた瞬間に前の音を止めなければなりません。
うまく止めないと汚くなってしまうので、余程練習しないと!
きょう頂いた新しい曲の中に、「消音」を練習することの出来る部分があるので、しっかり復習したいと思います。

きょうのレッスン曲目は、
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・Miniature Fugue 1
の2曲でした。
Kleine Ubungは、ライアーのために作られたもののようで、とても美しい響きでした。
次回レッスンに伺う時はもう10月になっています。
11月12日のコンサートに向け、基本動作もしっかり身に着け、楽しくライアーが弾けるように頑張ります。

昨日は初めて、小倉先生のホームレッスンに伺いました。
朝から楽しみで、ルンルン気分でした(*^_^*)
超方向音痴の私ですが、先生が道順を教えてくださったので、バス乗り場で系統を間違うこともなく(笑)、ちゃ〜んと先生のお宅の最寄のバス停に到着しました。
バス停で先生が待っていて下さって感激〜♪
国道から一歩入ると、すごい坂道( ゜_゜;)
ライアーを持ってこの坂を歩いたら、いい運動になりますね。
先生のホームレッスンに通って足腰を鍛えさせて頂こうと、歩きながら決意(笑)しました。

3,4分歩いて先生のお宅に到着。
とっても素敵なお家でまたまた感動。
そして、いよいよ先生の愛犬チャッピー君とのご対面です(^^)v

先生が門を開けてくださる時、すでにお家の中からチャッピー君の声が聞こえました。
階段を上がり、今度は先生が玄関のドアを開けてくださると・・・
チャッピー君がお出迎えしてくれました。可愛い〜。

さて、先生のお部屋に通して頂き、楽器を準備しました。
先生は椅子と譜面台をご用意下さり、私の横に座ってご指導下さいました。
私は以前から、腕の力が抜けないこと、ピアノを永年やっているので、どうしても指が丸くなってしまうことなど、先生にお話しました。

先生は「弾こうと思わないで、弦を撫でる、あるいはお掃除するような気持ちで」とおっしゃって下さいました。
先生が模範を示してくださるのですが、手が硬い私は先生のように弾けません。
う〜ん、どこがいけないのかなぁ・・・
悩みました。
先生がグループレッスンでも教えてくださったように、お風呂のお湯をかきまぜるような感じ、と言うのがポイントのようです。

昨日のレッスンでは、まず身体の力を抜いてリラックスすること、腕の力の抜き方、指の形、全体のフォームなどについてご指導頂き、今後のレッスンの進め方をご相談させて頂きました。

次回レッスンまでの私の課題は、とにかく無駄な力を入れないように、腕の力を抜くこと。
ピアノを弾くような指の形にならないで、指の第一関節から先が弦にタップリ触れるように弾くこと。
この2点が最大のポイントです。
とにかく基本が一番大事なので、この機会にしっかりと身に着けたいと思います。
小倉先生、どうぞよろしくお願い致しま〜す<m(__)m>

明日は初めての、小倉先生のライアー個人レッスンです。
(((o(^。^")o)))ワクワク、o(^o^)oドキドキです。
ライアーとライアーの教則本を持ってお伺いします。
どんなレッスンになるのかなぁ。
11月12日のコンサートでは、先生とKaoruさんにゲスト出演して頂くのですが、その時に私もほんの少し、ご一緒に演奏させて頂きます。
明日はライアーを弾く時の姿勢や腕の力の抜き方など、先生にご覧頂いて、ご指導頂きたいと思っています。
今から教則本を復習しようかなぁ、と思っているところです。
小倉先生、どうぞ明日もよろしくお願い致しま〜す。

きょうはどんよりとした曇り空、時々小雨がぱらつく一日となりました。
今月はヤマハのお休みとレッスン日が重なったため、第1、第4金曜日がレッスンとなりました。
私にとっては5回目の、ライアーグループレッスンです。

前回同様、8月はお休みなさる生徒さんが多く、きょうも出席者は6名でした。
一頃に比べてだいぶ気温は落ち着いて来ましたが、まだまだ湿度が高く、繊細な楽器であるライアーにとっては厳しい季節です。
きょうもかなり調弦が狂っていました。

さて、レッスン直前に調弦を済ませた後は、きょうもグリッサンドの練習からです。
いままで4回のレッスン報告でこの辺りのことは詳しく書いたので、きょうは先生がご指導くださった中で心に響いたことを書きます。

まず、ライアーの弦を弾く指は第一関節から先、つまり指の腹がタップリと弦に触れるような気持ちで弾くこと。

そして、芯のあるしっかりとした音を弾くには、弦に指の重みをかけて弾くようにすると、強くて芯のある音が出ること。

この2点、頭では理解できていると思うのですが、実際にやってみると難しいです。
先生のような、芯があって丸みのある音が出せるようになるには、いったい何年かかるのでしょうか。
まだまだゆとりがなく、弦をにらみながら必死に弾いているのですが、時々顔を上げて先生の模範演奏を拝見しながら練習します。
私も早く、先生のように弾けるようになりたいなぁ。

きょう、特に難しかったのは、3つの隣り合った音をレガートに弾く練習でした。
どうしても指に力が入ってしまい、先生のようになめらかに音を弾くことが出来ません。
ことに4→3→2の指で「ドレミ」とか「ソラシ」などを弾くのが難しいです。
これから毎日きちんと練習して、一日も早く力まずにレガートが弾けるようになりたいと思います。

さて、本日の曲は以下の3曲でした。

1.私のお気に入り
2.Kanon mit Ostinato
3. Miniature Fuge 1

「私のお気に入り」は小倉先生がアレンジして下さったもので、とても素敵なんですよ〜。
きょうは人数が少なかったので3パートに分かれることが出来ず、先生が一番下のパートをお一人で弾いて下さいました。

カノンですが、こちらも本来ならば4つに分かれて弾くところですが、人数の関係から2つに分かれての練習でした。
次回は4つに分かれて掛け合いが出来ると思うので、いまから(((o(^。^")o)))ワクワク楽しみにしています。

最後はバロックでMiniature Fuge 1 でした。
こちらは両手を満遍なく使う感じで、私にとってはかなり難しいものでしたが、耳に優しい旋律で覚えやすいので、何とか皆さんに着いて行くことが出来ました。
アンサンブルって楽しいですね〜。
一人では味わえない音楽の素晴らしさです。

小倉先生からは、「強弱もつけて弾いてみましょう」とご指導を頂きましたが、p(ピアノ)で弾くのはとても難しいです。
強く弾くのは、ある程度指の重みをかければ大きな音を出すことが可能ですが、弱い音はかすれてしまって音にならず、とても難しいものです。
力に任せて大きな音を出すことは簡単ですが、弱い音を美しく出すことは容易なことではなく、音楽家にとってpp(ピアニッシモ)を綺麗に出すと言うことは、永遠の課題なのではないかと思います。

ライアーはもちろん、ピアノも歌も、pp(ピアニッシモ)が美しく出せるように、修業したいと思います。

きょうの小倉先生のレッスンも、笑顔いっぱいの楽しいレッスンでした。
素晴らしい先生と素敵なお仲間の皆さんに支えられ、こうしてライアーを学べることはとても幸せなことです。
日々感謝しながら、一歩ずつ前進出来るよう、練習に励みたいと思います。

8月は第2週がYAMAHAのおやすみと重なったため、第1週と第4週がレッスン日となりました。
さすがに8月だと、旅行にお出かけになったりご家族が集まったりと、皆さんお忙しくなるので、きょうは約半数の5名がレッスンに出席しました。
アンサンブルをするにはちょっと寂しかったですが、小倉先生ご指導の下、きょうも笑顔いっぱいのレッスンでした。

まずはじめはグリッサンドから。
大きなグリッサンドは肩甲骨を意識して腕を回し、指の腹が弦にタップリ当るように音を出して行きます。
親指を除くすべての指で、両手共、まずは上行形のグリッサンドをしました。
次に下行形、そして、上行形・下行形を八の字を描くようにして弾いて行きます。
腕の力を抜くのはなかなか難しく、どうしても肩や肘に力が入ってしまいます。
どうやってうまく力を抜きながら自然なフォームで弾くか、これからの私の課題です。

大きなグリッサンドが済むと、今度は範囲を狭めてグリッサンドの練習です。
5の指(小指)はとても難しく、弦と弦の間に挟まってしまったりするので、注意深く練習をしました。

続いて2音でグリッサンドをしました。
2個の音を同時に引き、その状態でグリッサンドするのです。
いろいろな指の組み合わせで、3度音程のグリッサンドを練習しました。
4と3、2と3は良いのですが、5と4は指の長さがかなり違うのでやりにくかったです。
次回のレッスンまでに、きちんと復習しておきたいと思います。

次に2音をなめらかに弾く練習です。
最初は3度音程、次に5度、最後はオクターブ(8度)まで練習しました。
いずれは手元を見ないでも弾けるようにならなければいけないのでしょうね。
まだまだそこまで行くには年数がかかりそうですが、ピアノも練習したから手元を見ないで弾けるようになったので、ライアーについても頑張りたいと思います。

基本の練習が終わり、いよいよ曲です。
きょうレッスンして頂いたのは2曲でした。

1.私のお気に入り
2.Miniature Fugue 1

「私のお気に入り」では、3つのパートそれぞれにメロディーが入り組んでいるので、メロディーを拾って練習しました。
その後、一番上のパートを練習し、小倉先生が二番目と三番目のパートを一度に弾いて伴奏をつけて下さいました。
この曲は小倉先生がアレンジして下さったもので、とても美しいアンサンブルになっています。

引き続きバロックの曲、「Miniature Fugue 1」の稽古ですが、先週楽譜を頂き、音を出すのは今回が初めてなので、まずは先生が指使いを指示してくださり、私たちは楽譜に指番号を書き込みました。
とても綺麗な曲なのですが、左右を交互に使うため、結構技巧的に難しいと感じました。
次回のレッスンで皆さんと合わせるのがとても楽しみなので、しっかりと復習しておきたいと思います。

小倉先生は2日前に大きなコンサートを終えられたばかりでいらっしゃいましたが、きょうも熱心にレッスンをして下さいました。
小倉先生、きょうもありがとうございましたm(__)mペコ

きょうは3回目のライアーレッスンでした。
ここのところムシムシした陽気が続いていて、ライアーにとっては厳しい季節です。
朝調弦して出かけても、電車に揺られ、乗り物や建物の中と外気との温度差が非常に大きいため、すぐにピッチが狂ってしまいます。
レッスン会場に到着するとすぐ調弦を始めるのですが、それでもレッスンの中盤になると、皆さんそれぞれピッチが狂ってしまうため、アンサンブルで弾いていると何とも言えない音の響きになってしまいます。
ライアーは繊細な楽器なので、温度と湿度の変化にとても弱いのですね。

さて、きょうも小倉先生のレッスンはライアーの基本から始まりました。
たっぷりと指の腹を弦に触れさせるようにして、優しく撫でるようにグリッサンドを弾いて行きます。
私の場合、なかなか腕の力が抜けず、「力を抜こう」と思うとかえって力が入ってしまって、なかなか先生のように自然な感じで弾くことが出来ません。
ご指導くださる先生の手元を見ながら、力を抜くことに重点を置き、大きなグリッサンドと小さなグリッサンドの練習をして行きました。

次に単音の練習です。
指先に汗をかいていたりするとどうしても「ピン」と言う硬い音が出てしまうので、出来るだけ丸みのある音を目指して、丁寧に弦を弾いて行きます。
次に2音、3音などでレガートに弾く練習をしました。
ある音を弾くとその隣の弦で指が止まりますが、指が止まる弦であっても、下方向に指を滑らせて弦から指が離れていくのですね。
先生のご説明を伺い、実演して下さる先生の手元を拝見するのですが、なかなか同じようには出来ません。
修業しなくては!!!

これら基本練習が済むと、いよいよ曲です。
本日のレッスン曲目は、

1.Miniature Fugue 3
2. 私のお気に入り
3. Kanon mit Ostinato

の3曲でした。
「私のお気に入り」はきょうが初めての音合わせなので、ちょっと緊張しましたが、小倉先生のアレンジがとても美しいので、楽しみながら弾かせて頂くことが出来ました。
「Miniature Fugue 3 」と「Kanon mit Ostinato」は前回もレッスンをして頂いたので、だいぶ慣れて来ました。
カノンはライアーのために作られた曲なので、カノンで弾くととても美しいです。自宅で一人練習をしているとなかなかこういう感動を味わうことは出来ませんから、本当にグループレッスンは楽しいです。

レッスンの最後に、次回レッスンする新しい曲を頂きました。
バロックの曲です。
今度はどんな響きになるのかな?
次回のレッスン、(((o(^。^")o)))ワクワク、o(^o^)oドキドキ。
楽しみで〜す。

以上、3回目のレッスン報告でした。

昨日は小倉先生のライアーレッスンでした。
私にとっては2回目の受講ですv(=∩_∩=)

うだるような暑さの中、お教室には私を含めて9名の生徒さんが集まりました。
見学の方もおひとりいらっしゃいました。

さて、調弦を済ませていよいよレッスン開始です。
まずはグリッサンドから。
出来るだけ弦に指の腹をいっぱい触れさせるような気持ちで弾くことが大切なのですね。
どうしても肩や腕に力が入ってしまう私は、出来るだけリラックスするように努めました。

低音から高音まで、楽器の端から端までいっぱいに使ってグリッサンドをして行きます。
指は「4」「3」「2」「5」の順で。
右手が済むと、同じことを左手でも行ないます。
上行形が済むと下行形も練習します。

そのあと、今度は2本の指を使ってグリッサンドをします。
2音が同時に鳴るので、このグリッサンドもとても綺麗です。

引き続いて、今度は単音をなめらかに弾くための練習です。
始めは「4」と「2」の指で、3度音程の「ド」→「ミ」を弾きます。
その際、弦の上の方から下に指を滑らせながら、レガートに弾くよう心がけます。
「ミ」を弾いた指は隣の弦で指が止まっていますが、この指も下に滑らせるようにしながら指を弦から離します。
こうすることで、非常に滑らかな音のつながりが生まれるのですね。
先生は「グリッサンドの動きの中で弾くように」とおっしゃいました。
他の指の組み合わせで、また、皆さんそれぞれが思い思いの音で、しばらくの間練習をしました。

次に、音の数を増やしてレガートの練習です。
左右両手を使って、「ド(4)」「ミ(4)」「ソ(3)」「シ(2)」をなめらかに弾きました。
指を弦の上で滑らせると言う動きがなかなか難しく、たどたどしい弾き方になってしまいましたが、これから日々、自宅でもレガートに弾くことを心がけ、練習をして行きたいと思います。
「弾こうと言うよりは、弦の上に指が落ちて来るような感じで」と言う先生のご指導もありましたので、これからはこの感覚を持って、練習に励みたいと思います。

基本的な練習が済み、いよいよ曲を弾きます。
今回は、前回の復習で、

1.エーデルワイス
2.Maniature Fugue 3
3.Kanon mit Ostinato

の3曲を練習しました。

アンサンブルって楽しいですね。
前回のレッスン日記にも書きましたが、ひとりで弾いたのでは得られない楽しさが、アンサンブルで体験することが出来ます。
特に3曲目のカノンですが、小倉先生がオスティナートを演奏して下さり、生徒さんたちが3手に分かれて、4小節遅れで追いかけて行きます。
音の重なり合いがとても綺麗で、感動しました。

次回レッスンではこれらの復習と、『サウンドオブミュージック』から「私のお気に入り」も練習する予定です。
しかし、それにしてもここ数日の暑さにはまいります。
どうぞ皆様、熱中症などにかからぬよう、お身体お大切にお過ごしください。
以上、ライアーレッスン報告でした<m(__)m>

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