ライアーの最近のブログ記事

13日は小倉先生のライアーグループレッスンでした。
まず始めは基本練習から。
腕の力を抜くと言うのは、実に難しいものですね。
「力を抜いてね」と先生がおっしゃっても、頭では理解出来るのですが、腕を楽器に近づけた途端、力んでしまうのです。
ふ~ぅ、まだまだ修業が足りません。
先生のようになれるまで、あと何年かかることやらです。

うたう時は腹式呼吸をしていますが、ライアーの時も腹式呼吸で弾いたら力みが取れるのかなぁ、などと考えながら、自宅での練習をしています。
きっと呼吸は関係ありますよね。
今度レッスンに伺った時、小倉先生に呼吸との関係をお尋ねしてみたいと思います。

さて、今回のレッスンは、

1.さくら さくら(小倉先生編曲)
2.カノン(キュンストラー作曲)
3.復活祭の歌(12世紀の曲/クニーリム編曲)

上記 3 曲をアンサンブルで楽しみました。
小倉先生のレッスンは毎回楽しく、あっと言う間に 2 時間が過ぎてしまいます。
次回のレッスンも楽しみです。
また、今月から個人レッスンも再開することになりました。
小倉先生に教えて頂ける回数が増えると思うと、とても嬉しいです。
良き師、良き楽器にめぐり会えたことを感謝し、日々精進したいと思います。

きょうは小倉先生を我が家にお迎えしての初レッスンでした。
13時~18時30分までの長時間に渡り、11歳から70代までの生徒さんに温かいご指導を下さった小倉先生。
お疲れ様でしたm(._.)m ペコッ

本格的に楽器に触れるのは皆さん初めてなので、始めはかなり緊張なさっておられましたが、小倉先生の温かいお人柄で楽しくレッスンをお受けになられ、徐々に力みが抜けて行ったようにお見受けしました。
先生のような透き通った、柔らかな音色が出せるようになるまでには時間がかかりますが、大磯の生徒さんたちはやる気いっぱいです。
きっと皆さん、小倉先生ご指導の下、メキメキ腕を上げられることでしょう。

年齢的に小さく、先生のご自宅まで一人で通うことが出来なかったり、ご高齢の方も遠くまで通うことが難しい状況の中、先生が事情をお察しくださり、お出かけくださることをご快諾下さったことで本日の小倉音楽教室大磯分校開講が実現しました。

今後分校は、月1回小倉先生をお迎えして、ライアーレッスンを行って頂く予定です。
小倉先生、温かいご指導をありがとうございました。
そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

左:ヨエックス。右:ゲルトナー。
ヨエックスソロ・ソプラノライアー41弦
左:ヨエックス。右:ゲルトナー。
ヨエックスソロ・ソプラノライアー41弦

昨日無事、私にとって2台目のライアーが我が家にやって来てくれました。
1台目のゲルトナー・ソプラノライアー35弦は 2002年12月24日に、そして2台目のヨエックス・ソロソプラノライアー41弦は、新年度のスタートの日である4月1日に届きました。
どちらの楽器も節目の時に届いてくれて、とても嬉しくなってしまいました。

さっそくケースを開けて音を出してみましたが、工房によって、あるいは使われている素材によって、こんなにも音が違うものかなぁ、と思いました。
ゲルトナーの音はとても線の細い感じがしますが、ヨエックスの方はサウンドホールが 2つあるからなのか、とてもふくよかな音がしました。
ゲルトナーに比べて音量もあります。

この 4月から、小倉先生を我が家にお迎えして「小倉音楽教室大磯分校ライアー科」がスタートすると前の日記に書きましたが、生徒さんたちの楽器を頂くために、東京アンゲルスムーシカの泉本様と何回かお電話でご連絡を取る中、このヨエックスのソロソプラノライアーに出会いました。

ライアーの腕が未熟なのに 2台も楽器を持ってしまって・・・とも思ったのですが、楽器との出会いは「縁」。
この楽器に出会えたことを感謝して、日々練習に励みたいと思います。

昨年11月に開催した「おざきかよコンサート」には、小倉先生をゲストにお迎えし、ライアーを演奏して頂きました。
その時、コンサートにいらして下さった方々が、「ぜひ私もライアーを弾いてみたい」「習いたい」とおっしゃいました。

小倉先生のお教室をご紹介すると、ご年配の方やお子さんは「遠くて通えない」とおっしゃるので、どうしたものかと悩んでいました。
そこで、思い切って数ヶ月前、小倉先生にご相談したところ、大磯への出張教授を快くお引き受けくださったのでした。

レッスンご希望の皆さんに、小倉先生が大磯までお越しくださることをお伝えすると、皆さん大喜び!
そして、先生のご都合を伺い、生徒さんたちの予定とすり合わせした結果、4月7日に第一回目のレッスンを行なって頂くことになりました。

「小倉音楽教室大磯分校ライアー科」の誕生です\(^o^)/

小倉先生はこの4月から短大の助手のお仕事もなさるので、横浜ヤマハでのライアー教室、ご自宅での音楽教室と超ご多忙の中、貴重なお時間を割いて大磯までお越しくださいます。
こんな小さなレッスン室に、小倉先生をお迎え出来るなんて夢のようです。

先日、東京アンゲルスムーシカにお願いしておいた生徒さんたちの楽器が、まとめて3台、ドーンと我が家に届きました。
その楽器を我が家に取りにいらした生徒さんたち、口々に「わぁ、素敵な楽器ですね」「レッスンが楽しみです」とおっしゃって、とても良い笑顔でお帰りになりました。

その後、もうお一人レッスンご希望の方がいらっしゃいましたので、大磯分校は4名の生徒さんでスタートすることになりました。
今からワクワク、楽しみです。
小倉先生、どうか大磯分校、よろしくお願い致します。
また、生徒の皆さん、小倉先生のレッスンはとても楽しいので、お稽古頑張ってくださいね。

横浜ヤマハでのライアーグループレッスン。
毎回楽しみにお伺いさせて頂いていますが、3/23は私にとって、12回目のグループレッスンでした。

小倉先生は翌日にライアーコンサートを控えていらしたのですが、私たち生徒に楽しく、ご指導くださいました。
今回はとても難しい曲目が多くて、楽譜と手元を必死で見ながら弾いたので、肩がこってしまいましたぁ。
う~ん、脱力は難しいです・・・永遠の課題かもしれないです。
力を抜こうと思うと、かえって力んでいる自分がいます。
どうやったらうまく腕の力が抜けるようになるのかなぁ。
何べんも練習をするしかないですよね、頑張ります。

さて、この日のレッスン曲目ですが、

1.さくら さくら(日本古謡・小倉先生編曲)
2.カノン(キュンストラー作曲)
3.From Winter to Spring(C.A.L.作曲)
4.復活祭の歌(12世紀の曲・クニーリム編曲)

小倉先生がアレンジして下さった「さくら さくら」はとても素敵でした。
以前、自分でも「さくら さくら」をアレンジしたことがありましたが、小倉先生のアレンジはとてもおしゃれでした。
次回のレッスンまでに、どの曲も暗譜で弾けるくらい頑張って練習しなければ。
どの曲も難易度が高いので、練習に精を出したいと思います。
以上、3/23のライアーグループレッスン報告でした。

先週2月23日は、私にとって第11回目のライアーグループレッスンでした。
悪天候のため数名欠席の方がいらっしゃいましたが、6名の方が雨にも負けず、レッスンにいらっしゃいました。

小倉先生は、音を滑らかに演奏するためのテクニックを教えて下さいました。
先生の手元を拝見しながら、一生懸命同じになるようにやってみるのですが、なかなか先生のようにはうまく行きません。
どうしても音がボツボツ切れてしまいます。
次のレッスンまで 2 週間あるので、何とか滑らかに弾けるように頑張ろう!と決意しました。

今回レッスンして頂いた曲目は以下です。

1.Dans(Hongarije)
2.Danslied(M.Praetorius)
3.冬景色
4.白い道
5.ペチカ
6.きらきら星

「冬景色」「白い道」「ペチカ」は小倉先生がアレンジして下さった曲です。
3パートに分かれて弾くと、とても美しい響きです。
一人で各パートを練習している時には味わえない感動です。
アンサンブルっていいなぁ、と改めて感じたライアーレッスンでした。
小倉先生、いつも温かいご指導をありがとうございます。
次回のレッスンも頑張ろうっと!

きょうは私にとって第 10 回目のライアーグループレッスンでした。
小倉先生のレッスンは毎回とても楽しいのですが、きょうも曲数がいっぱいで盛りだくさんのレッスンでした。
肩や腕が硬くならないように気をつけながら、出来るだけ力を抜いてリラックスするよう努め、先生の実演して下さる手元を拝見しながら、レッスンを受けました。

アンサンブルは楽しいですね~。
周りの方々が奏でて下さるライアーの音がふわっと宙に舞い上がるように聞こえ、その中で自分も音を出す、って言う感じです。
とっても気持ち良いですV(^0^)

本日のレッスン曲目は、

1.Dans (Hongarije)
2.ペチカ
3.白い道
4.冬景色
5.きらきら星

「ペチカ」「白い道」「冬景色」は小倉先生がアレンジして下さったものですが、とても美しいアレンジで、演奏していてとても楽しかったです。

前回のレッスンは鎌倉童謡の会定例会当日と重なってしまったため、欠席してしまいました。
他の生徒の皆さんは前回のレッスンで楽譜を頂いていらしたため、練習をなさってきょうのレッスンに臨んでいらっしゃるのですが、私はきょう楽譜を頂いたので初見でしたσ(^◇^;)
でも、Dans以外はどれも良く知っている耳なじみのある曲だったので、何とか初見で皆さんに着いて行くことが出来ました。

次回のレッスンまでにきちんと練習し、どのパートも弾けるようになっておきたいと思います。
小倉先生、本日も温かいご指導をありがとうございました。
以上、本日のライアーレッスンのご報告でした~。

きょうは約1ヶ月半ぶりのライアーグループレッスンでした。
11月のコンサート、そしてその後もレッスンと用事が重なってしまったため、約1ヶ月半お休みしてしまったので、きょうは本当に久しぶりのレッスンでした。

私がお休みしている間にレッスン曲目が変わっていたので、先生に楽譜を頂きました。
久しぶりにお仲間の皆さんと一緒にアンサンブルをすることが出来、とても楽しいひと時でした。
きょうのレッスン曲目は、

1.おおさむ こさむ
2.ねずみ
3.クリスマス キャロル メドレー

の3曲でした。
どれもみんな素敵な曲でしたが、頂いたばかりの楽譜で初見だったので、かなり焦りました。
「クリスマス キャロル メドレー」は小倉先生のアレンジなので、とても美しいです。
しかし、初見では重音を弾くことは難しく、何度も音をはずしそうになりましたσ(^◇^;)
でも、お仲間の皆さんが出される綺麗な旋律やハーモニーを聴きながら、楽しく参加することが出来ました。

ライアーのアンサンブル、とっても楽しいです。
で、来年の目標は・・・
「1曲でもいいから、ライアーソロが弾けるようになること」です!
もう一つの目標は、「小倉先生のような、楽しいレッスンが出来る人になること」かな?

小倉先生は演奏家として、音楽教育者として、そして女性として、とっても尊敬出来る素晴らしい先生なので、先生を目標に頑張って行きたいと思います。
以上、本日のレッスン報告と来年に向けての抱負を述べてみました〜<m(__)m>

きょうは私にとって8回目の、ライアーグループレッスンでした。
昨日夕方、東海道線で事故が発生し、数時間東海道線が不通になり、その後もダイヤが大幅に乱れていたようなのですが、きょうはダイヤも戻り、定刻通りお教室に到着することが出来ました。

先月から新入会員さんをお迎えして、小倉先生のお教室はとてもにぎやかです。
先生の温かいお人柄で、いつも和やかな雰囲気の中、レッスンが進みます。

基本練習の後は、
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・私のお気に入り

の2曲を練習しました。
重音を弾くのはとても難しいですが、たくさんの音が重なると、なんともいえない幸せな気持ちになれるので、重音の練習をしっかりとしたいと思います。

まだ、楽器の構え方を変えて1週間しか経たないので、まだまだ楽器が安定しないのですが、コンサート当日に向け、これから毎日フォームにも気をつけながら、練習を重ねて行きたいと思っています。

小倉先生、きょうも楽しいレッスンをありがとうございました。

きょうは小倉先生、かおるさんをお迎えしての、コンサートのための音合わせでした。
お二人ともご多用の中、お時間を作ってくださり、長時間の練習にお越しくださいましたこと、ここに改めて御礼を申し上げます。

きょうの段階でコンサート当日に演奏される曲目がすべて出揃いました。
和気藹々、小倉先生が楽しい雰囲気を作って下さるので、とても充実した音合わせでした。
楽器の構え方(フォーム)を前日にご指摘頂き、直そうとしてもなかなかうまくは行きませんでしたが、これから焦らず、じっくりと取り組み、何とか良いフォームでコンサート当日を迎えられるよう、頑張りたいと思います。
小倉先生、かおるさん、ありがとうございましたm(__)mペコ

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