ヤーコン日記の最近のブログ記事

10 /9 左端がど根性ヤーコン
10/9 手前の苗はまだ小さいです
10/9 左端がど根性ヤーコン
10/9 手前の苗はまだ小さいです
   
10/9 左が種芋、右が切り花からの苗
10/9 鉢植えで育てたヤーコン
10/9 左が種芋、右が切り花からの苗
10/9 鉢植えで育てたヤーコン
   
11/4 天に向かって伸びて行くヤーコン
11/4 左が種芋、右が切り花ヤーコン
11/4 天に向かって伸びて行くヤーコン
11/4 左が種芋、右が切り花ヤーコン

10/22 に写真抜きの「ヤーコン日記」をアップ致しましたが、きょうは久々に写真付きでの更新です。
前回の更新の際、追肥をして、伸びたところを麻紐で支柱に結わえ付けましたとご報告しました。
その甲斐あってか、栄養失調ながらも、少し生長してくれたようです。
あと約1ヶ月でどこまで大きくなってくれるか分かりませんが、霜が降りないよう祈りつつ、ヤーコン君のお世話をして行きたいと思います。

春に苗をお持ちした、大切なお友だちのきょこりんさまは、一昨日ヤーコンを収穫してくださいました。
初めて育ててくださったのですが、きょこりんさまが愛情いっぱいに育ててくださったことと、畑の土が栄養タップリだったのでしょう、立派なヤーコン芋になってくれたようです。
きょこりんさまのお写真を拝見して感動し、ここまで大切に育ててくださったことを心から感謝致しました。
きょこりんさま、ヤーコン君を大事に育ててくださって、本当にありがとうございました。

さて、我が家のヤーコン君、どこまで大きくなってくれるでしょう。
ど根性ヤーコン君は私の背丈をはるかに超え、ノッポさんになりました。
他のヤーコン君たちもど根性君のあとに続いて、大きくなってほしいです。
そして今年も、小型ひまわりのような可愛い花を咲かせてほしいなぁ、と思っています。

実に1ヶ月も、ヤーコン日記を更新しておりませんでした、トホホ。
きょうもあれこれ所用がありバタバタしていたのですが、夕方近くなってから、ヤーコン君に追肥をして、土寄せしたものが雨で流されてしまっていたので、新たに土寄せをし直しました。
栄養失調でヒョロヒョロのヤーコン君ですが、背丈は随分伸びたので、伸びた部分を改めて支柱に結わえ付けました。
写真は明日撮って、アップロードしたいと思います。
連作してしまったことと、肥料が足りなかったことで、今年のヤーコン君には可哀想なことをしました。
これからでも遅くないかな?心をこめてお世話すれば元気になってくれるかな?なんて思いながら、前述の作業をしました。
今後のヤーコン君の生長を、注意深く見守って行きたいと思います。

ど根性ヤーコンたち
右側が切り花ヤーコン
ど根性ヤーコンたち
右側が切り花ヤーコン
   

8月10日にヤーコン日記を更新してから、あっと言う間に1ヶ月半が経ってしまいました。
今年はどう言うわけか生長がとても遅く、元気なのは「ど根性ヤーコン君」だけです。
恩師にお聞きしたところによると、肥料不足であることが分かりました。
今からではもう遅いかもしれないけれど、野菜用の化成肥料をパラパラと、ヤーコンの根元に蒔きました。
今年の夏は猛暑日続き。
ヤーコン君のお世話をするべき人間(私)がのびていて、ちゃんとしたお世話が出来ませんでした。
ヤーコン君に申し訳ないことをしてしまいました・・・
更に、同じ場所に植えたことも良くなかったみたいです。
出来れば毎年場所を変えて植えてあげられれば良いのですが、我が家の庭にはそう言うスペースがありません。
う~ん、今年は反省点ばかりです。
もっともっとヤーコン君の身になってお世話しなければいけなかったのですね。
前述のように追肥をしたので、あと2ヶ月程でどこまで大きくなってくれるか、観察を続けたいと思います。

鉢植えのヤーコン
右側が切り花ヤーコン
鉢植えのヤーコン
右側が切り花ヤーコン
   
地植えの種芋ヤーコンは生長ゆっくり
ど根性ヤーコンはモリモリ
地植えの種芋ヤーコンは生長ゆっくり
ど根性ヤーコンはモリモリ
   

「ヤーコン日記」の前回更新が7月11日でしたので、1ヶ月もヤーコン日記を書かなかったのですね。
はぁ、これではいけません!
これからはもっとマメに更新したいと思います!

写真をご覧頂いてお分かりのように、「ど根性ヤーコン」以外はとても小さく、8月になってもこんなに生長が遅いのはヤーコンを育てるようになってから初めての経験です。
苗の作り方が悪かったのかなぁ。
それとも、気候の影響なのかなぁ、とあれこれ考えているのですが・・・
何とかこの暑さで、生長の遅れを取り戻してほしいと願っています。

それにしても、一番の元気者は「ど根性」君ですね。
ついに私の身長と同じ(150cm)位になりました。
それに引き換え、私が作った種芋ヤーコン君と切り花ヤーコン君は、みんな成長控え目・・・
背丈はまだ30~40cmほどです。
何とか8月中に大きくなってもらいたいものです。

さてさて、ど根性君はどこまで大きくなるでしょうか。
そして、他の苗は、ど根性君に追いつくことは出来るでしょうか。
ヤーコン日記続報を、どうぞお楽しみに~。

皆さま~、お久しぶりのヤーコン日記更新です!
我が家の「ど根性ヤーコン君」は、背丈があっと言う間に60cm ほどまで生長しました。
このヤーコン日記を初めてご覧下さる方のためにご説明しますと、「ど根性ヤーコン君」とは、掘り残しの種芋から発芽した苗なのです。

我が家の場合、ヤーコンは12月初旬に収穫し、種芋は冬の間中、土中に保存しています。
5月になって掘り出し、ポット鉢に苗を作りますが、その際、完全に掘りきれず、土中に残ってしまう種芋があります。
それが自然に芽を出し、このような立派なヤーコンに生長しました。

鉢に植えられたヤーコンの苗
右側が切り花ヤーコン
鉢に植えられたヤーコンの苗
右側が切り花ヤーコン
   
地植えのヤーコン、仲良く並んで
これが自慢の「ど根性君」
地植えのヤーコン、仲良く並んで
これが自慢の「ど根性君」
   
ど根性君の葉っぱはこんなに大きい
庭の奥がヤーコン畑
ど根性君の葉っぱはこんなに大きい
庭の奥がヤーコン畑

不思議なものですね。
こうして見ると、人工的に作った苗よりずっと勢いがあります。
自然の力って偉大だなぁ、とつくづく感じます。

ど根性ヤーコン君一枚一枚の葉っぱは、私の手のひらを広げたよりも大きくてビックリしてしまいました。
昨年までのことを考えてみても、この大きさは収穫前の大きさに匹敵するほどです。
さて、ど根性君、どこまで大きくなってくれるでしょうか?
これからの生長が楽しみです。

また、写真上段右側に写っている苗2 本は、左側が種芋から育てたもの、右側が切り花の節から出た芽を育てた、いわゆる「切り花ヤーコン」です。
これまた不思議なことに、生長のスピードは同じ位。
切り花ヤーコンの葉っぱは、種芋に劣らず立派になって来ました。
この調子でグングン生長し、立派なヤーコン芋を実らせてもらいたいと思います。

梅雨前線の活動が活発になって来ました。
全国各地、大雨による被害が発生しています。
被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興を、お祈りしております。

また、台風4号が沖縄に接近中とか。
雨は私たちに恵みをもたらしてくれる一方、大きな災害を生み出すものにもなるので、最新の気象情報をチェックして、安全には十分気をつけたいと思います。
皆さま、どうか梅雨前線の活動と台風情報には、呉々もお気をつけ下さい。

久しぶりのヤーコン日記です。
いやぁ、ヤーコンの生長もすごいですが、草が伸びるのも速いですね。
ヤーコン君の周りを綺麗にしようと、きょうは午前中草取りをしました。

鉢植えのヤーコン苗
大きくなったど根性ヤーコン
鉢植えのヤーコン苗
大きくなったど根性ヤーコン
   
生長はゆっくりですが元気な苗です
写真向かって右側が切り花ヤーコン
生長はゆっくりですが元気な苗です
写真向かって右側が切り花ヤーコン
   
前回のヤーコン日記は6 月3 日更新でした。 あれから3 週間も経った割には、種芋から作ったヤーコンの苗はあまり大きくなっていません。 それに引き換え、何も手をかけずに土中にあった掘り残しの種芋から出て来た芽はとても強く、いわゆる「ど根性ヤーコン」と命名したヤーコン君だけが、ものすごい生長振りです。 良く見ると、根元から小さなヤーコンの芽がたくさん出ていました。 でも、このままにしておくと、現在せっかく大きくなった「ど根性ヤーコン」が十分育てない可能性があるので、あとから出て来た小さな芽は抜いてしまいました。

また、写真には撮らなかったですが、以前の日記に書いた「超ど根性ヤーコン」(庭のすみっこにある)は、この写真の「ど根性」より もっと生長が早く、背丈は50~60cmほどにもなっています。
驚くべきヤーコンパワー、と言ったところです。

さて、きょうは草取りをしながら、改めて土を眺めてみました。
蟻、みみず、そのほか名前の分からない小さな虫たちが、草を取るたびに土中から出て来ます。
草刈カマで草を刈った時、土まで一緒に掘れてしまって、蟻の巣穴に土がかかってしまいました。
あぁ、可哀想なことをしちゃった・・・。
穴がふさがれてしまった時の蟻たちの様子は、まるでパニック状態でした。
人間の手でやたら、ふさがれた穴を元通りにしようとして、かえって巣穴の中に土が入り込んでは大変なので、そのまましばらく蟻たちの様子を見ていました。
すると、数十分後にはちゃんと、巣穴の場所が分かったみたいで、かぶった土を取り除き、元あった巣穴から出入りしていました。
その姿を見て、ホッと胸をなでおろしました。

また、雑草と呼んだら申し訳ないような、とても小さくてきれいな花を咲かせている草も発見!
何と言う名前の草なのでしょう。
背丈はほんの10cmほどで、花弁の大きさは1mmにも満たないほど小さい花が稲穂のようにビッシリとついて咲いている草がありました。
母に聞くところによると、今までこの草に花が咲いているのを見たことがなかったと言います。
母にとってもこの草の花を見たことは大発見だったようです。
刈ってしまうのは可哀想でしたが、作物のためには仕方ありません。
他の草と一緒に、刈ってしまいました。。。

きょうはほんの1 時間半ばかりの作業で、小さな植物や昆虫などにたくさん出会うことが出来ました。
草を取るたびに香る草や土の匂いも、とても豊かな気持ちにしてくれます。
土、水、空気。
この3 つが生命を育んでくれているのですね。
このことに改めて感謝し、身の周りの自然を大切にして行きたいと思いました。

本日やっと、ヤーコン苗を大地に植えました~。
窮屈なポット鉢から広々とした庭土に植えられたヤーコン君たち、とっても気持ち良さそうです。

伸び伸び植えられたヤーコン君
向かって右が切り花ヤーコンの苗
伸び伸び植えられたヤーコン君
向かって右が切り花ヤーコンの苗
   
ど根性ヤーコンのアップ画像
地植え出来なかったものは鉢へ
ど根性ヤーコンのアップ画像
地植え出来なかったものは鉢へ
   

今回もスペースの関係で8鉢の苗のすべてを、地植えにすることが出来ず、3本は大き目のプラ鉢に植えることになってしまいました。
もう少し庭が広かったらなぁ、と思ってしまいます。

また、当ブログでご紹介しておりました「ど根性ヤーコン」ですが、ポット鉢で育てていた苗を一本でも多く地植えするために抜いてしまおうと思ったのですが、とても元気に生長しているため、今回は残すことにしました。
窮屈そうに葉っぱが密集していたのを、母がスッキリさせるためにある程度抜き、一番元気の良い葉っぱを残して今後の生長を見守ることにしました。

また、切り花ヤーコンのその後ですが・・・
鉢植えではなく、地植えにしました。
上段右の写真の右側が、切り花ヤーコンから育てた苗です。
こうして見比べてみても、種芋から作った苗とさほど見劣りしません。
一時は枯れてしまうかと思った時期もありましたが、見事に生長してくれました。
地植えした切り花ヤーコン、今後が楽しみです。

ただ、いつも植えている場所だけではスペースが足りなくなったので、切り花ヤーコンと1本の種芋ヤーコンは、少し離れたところに場所を確保して植えました。
さて、ヤーコンは生長すると大樹になりますので、今年我が家の庭は、ヤーコンだらけになりそうです(笑)。

ヤーコンを植える時、ある程度深く穴を掘って土を柔らかくした中に、腐葉土を入れてから植えました。
もう少ししたら化成肥料を少しパラパラと周りに蒔こうかと思っています。
今年も元気に生長し、可愛いお花を咲かせてくれるのを楽しみにしている私です。

本日のヤーコン君
地植えの日を待つヤーコン君たち
本日のヤーコン君
地植えの日を待つヤーコン君たち
   

皆さま、こんにちは。
写真はきょうのヤーコン君です。
前回記事をアップした時と、それほど大きな違いはないようです。
と言うことは・・・
小さなポット鉢では、これ以上大きくなれないのでしょうね。
早く大地に植えてあげなくちゃ。
明日か明後日にでも、庭に地植えしようと思います。
詳細はまたその時にアップ致します。

5月24日撮影の 超ど根性ヤーコン
5月26日撮影の ど根性ヤーコン
5月24日撮影の 超ど根性ヤーコン
5月26日撮影の ど根性ヤーコン
   
5月26日のヤーコン君
元気いっぱいの苗
5月26日のヤーコン君
元気いっぱいの苗
   

写真上段の左側は、「超ど根性ヤーコン」です。
なぜ超ど根性かと言うと、一昨年、冬越しした種芋を土から掘り出し、ポット鉢に苗を作った時の余りの種芋を、家の境のブロック塀の近くに埋めてあったものから発芽したものだからなのです。
ヤーコンの生命力の強さには本当に驚きます。
このままの状態にしておいて、この先どのような生長をするのでしょうか。
楽しみに、観察して行きたいと思います。

その他の3枚の写真は、昨日撮影したものです。
ヤーコンのポット鉢の後ろにある鉢は、ナスタチウムを蒔いたポット鉢です。
ヤーコンもナスタチウムも、頑張って大きくなってね!と、思わず声をかけたくなります。
植物の生長ぶりを見ながら、自らも成長して行きたいと願っている私です。

久しぶりのヤーコン日記更新です。
きょうは朝から真夏のような日差し、でも、空気は乾いていて5月らしい爽やかな陽気です。
我が家のヤーコン君、おかげさまでスクスクと元気に育っています。
ところで・・・

ど根性ヤーコン

この写真は、種芋を掘り出すときの、掘り残ししてしまった種芋から出て来た芽です。
毎年掘り残しがあって、そこから芽が出るのですが、今年も元気が良いです。
ポット鉢のヤーコン苗には毎日お水を上げていて、地面から出て来たものには上げていなかったのですが、こんなに元気に芽が生長して来ました。
ヤーコンって本当に強い植物ですね。
このヤーコン君は、「ど根性ヤーコン」と名づけたいと思います(笑)。

さて、ポット鉢の方の生育はどうかと言いますと、こちらも順調に育っています。
6月初めには地植え出来ると思います。

本日のヤーコン君
右から2番目が切り花からの芽
本日のヤーコン君
右から2番目が切り花からの芽
   
ところで、こうやって毎日観察していて感じたことなのですが、切り花から育てた芽の葉っぱは、やはりどこかひ弱な感じで、葉っぱの厚みも薄いようです。 それに比べて種芋から作った苗の方は、葉っぱが分厚く、ガッチリした印象を受けます。 今年は切り花から育てた苗が弱く、5鉢作ったうちの1鉢しか育ちませんでした。 この1鉢からヤーコン芋が収穫出来るかどうか、やってみないと分かりませんが、これからも注意深く観察を続けてみたいと思います。

それにしてもヤーコンの芽は品の良い緑色で、見ていて心が和みます。
と同時に、元気も湧いて来ます。
植物や動物を育てることは、人間の心身の健康にとって、とても大切なことなのですね。
ヤーコン君のこれからの生長が楽しみです。
皆さま、どうか我が家のヤーコン君を応援してくださいませ~。
※ヤーコン君の後ろに写っているポット鉢は、ナスタチウムの鉢です。

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