徒然日記の最近のブログ記事

ヤマハ オンラインメンバーのメルマガに、面白い占いが載っていました。
その名も「七福神バンドの2008年開運!楽器占い」!!!
どんな結果が出るのかなぁ、と試してみたところ、私は「ボーカルの恵比寿さまタイプ」でした。

「このワシのところに来たそなたにはこの1年、なにをするにも福の神がついて回るぞい。どんなときでも堂々と、自信たっぷりに行動することが大切じゃ!!弱気になったり、やる気がダウンしたりというときは、大声で歌うと運気を回復できるぞい。」と言うことらしいです。

なにをするにも福の神がついて回るかどうかは本人の努力によりますが、これからの日々を、様々な出会いを大切にしながら、音楽に関わっていくことが出来れば嬉しいです。

明後日11日は、「ともよあずさ」さんのコンサートです。
かなっくホールまで聴きに行ってきます。
若いお二人の熱演(マリンバとピアノ)から、またエネルギーを頂いて来たいと思っています。
ご報告はまた後日~。

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駅伝の中継車
4 区を走る1 位の選手
駅伝の中継車
4 区を走る1 位の選手
  
2 位の選手
3 位の選手
2 位の選手
3 位の選手
   
4 位の選手
5 位の選手
4 位の選手
5 位の選手
   
6 位と7 位の選手を撮ったはずが
8 位の選手
6 位と7 位の選手を撮ったはずが
8 位の選手
   
9 位の選手
10 位の選手
9 位の選手
10 位の選手
   
11 位と12 位の選手
13 位の選手
11 位と12 位の選手
13 位の選手
   
14 位の選手
15 位、16 位の選手
14 位の選手
15 位、16 位の選手
   
17 位の選手
18 位の選手
17 位の選手
18 位の選手
   
19 位の選手
20 位の選手
19 位の選手
20 位の選手
   
選手たちが力走を見せてくれた道
一面のキャベツ畑
選手たちが力走を見せてくれた道
一面のキャベツ畑
   

第84 回箱根駅伝は大波乱で幕を閉じました。
まさかのリタイアが3 校も・・・

途中棄権となってしまった大学の選手の皆さん、どんなにか無念だったことでしょう。
この日のために、何年も厳しい訓練を積み上げ、苦しい練習に耐えていらしたのに・・・
往路は沿道に出て観戦しましたが、復路はテレビ観戦でした。
脱水や足の痙攣などに見舞われ、苦しんでいる選手の映像がテレビに映し出される度に、涙がこみ上げて来ました。
倒れこんでしまった選手の健康状態は大丈夫なのでしょうか。
一日も早く健康が回復され、またランナーとして活躍してくださることを、祈るばかりです。

毎年お正月の箱根駅伝では多くの感動を頂き、同時にまた、いろいろなことを考えさせてもらうことが出来るので、選手の皆さん、大会関係者の皆さんには、心から厚く御礼申し上げます。
どうか来年も、素晴らしい感動のレースを拝見させてください。
選手の皆さん、今年も熱い感動を、ありがとうございました。

最後の写真は、箱根駅伝の選手たちが通った道から少し入ったところにあるキャベツ畑です。
あんまり見事なキャベツの出来栄えだったので、写真を撮らせて頂いちゃいました。
また、6 位と7 位の選手の写真は、カメラを連写モードに切り替えていなかったので、シャッターを押したときにはすでに遅く、6 位の選手は画面に収まらない位置に行ってしまっていたのでした。
来年までに写真の撮影技術を学んでおきます。
以上、第84 回、箱根駅伝についてのリポートでした。

明けましておめでとうございます。
2008 年がスタートしました。

昨年中は恩師、友人、知人の皆さまに大変お世話になり、おかげさまで充実した音楽活動を行うことが出来ました。
ここに改めて厚く御礼申し上げます。
皆さまのご健康とご多幸、そして益々のご発展を、心よりお祈り申し上げます。
そして、どうか本年も、よろしくお願い申し上げます。

元日のきょうは、家でPC の勉強をして過ごしました。
5 日にPC の先生がいらしてくださるので、ご質問をまとめようとPC の前に座っていたのですが、分からないことが多すぎて、途中で頭がこんがらかってしまいました(笑)。
Outlook Express からOutlook にメールソフトを変えたら難しくて・・・
やっと少し慣れ、何とか使えるようになりましたが、まだまだ分からないことが多すぎます。

また、ブログをMovable Type 3.3 からMovable Type 4.1 へバージョンアップしたいと考えているので、先生に習ってしっかり身に着けたいと思います。
PC を使ってやってみたいことがいっぱいあるので、今年はPC の勉強も本腰を入れて取り組んで行きたいと思っています。

明日、明後日は箱根駅伝ですね~。
毎年間近で選手の皆さんの力走を拝見出来るので、今年もまた感動を頂きに、沿道に出て応援したいと思います。
選手の皆さん、どうか頑張ってください。

最後にお知らせです。
『「食と農」とe ひとびと』と言う、食と農についての総合ポータルサイトが数日前に立ち上がりました。
このたび、このサイトの文芸欄音楽コーナー「湘南発うた便り」を、担当させて頂くことになりました。
お話をくださった恩師に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
拙い文章ですが、童謡の魅力をわずかずつでもお伝え出来れば嬉しく思います。
月2 回程度更新の予定で、既存の童謡や唱歌、オリジナル童謡など、生活に密着した題材の童謡を取り上げ、ご紹介して行きたいと思います。
第1 回目は「福むすび」と言うオリジナル童謡をご紹介させて頂きました。
楽譜、音源つきです。
よろしければお聞き頂き、ご意見、ご感想など頂けましたら嬉しく存じます。
どうか末永く、よろしくお願い致します。

皆さま、こんにちは。
早いものできょうはもう大晦日。
全国的に寒さの厳しい年末となりました。
お正月の準備でお忙しいことと思います。
どうか呉々もお風邪を召しませぬよう、温かくしてお過ごしください。

今年は今後の音楽活動についていろいろ悩みながらも、恩師、共演者、そしてお手伝いくださる皆さまのおかげで、充実した音楽生活を送ることが出来ました。
11/23 に自主コンサートを終えてからは、12/9 の歌とおはなし会、12/14 のライアー発表会、知人のPC サポート、童謡サークル例会などが続き、大いに勉強させて頂くことが出来た一ヶ月でした。
ここに改めて、お世話になりました皆さまに、厚く御礼申し上げます。

12/5 には画家・詩人である宮田ともみさんの個展に伺うことが出来ましたし、クリスマスイブの日には、ピアニスト miki arimura さんのコンサートにもお伺いすることが出来ました。
お二人からはとても温かな、深い感動を与えて頂きました。
宮田さん、arimura さん、本当にありがとうございました。

12/24 arimura さんのコンサート会場前
ベーゼンドルファーのピアノ
12/24 arimura さんのコンサート会場前
ベーゼンドルファーのピアノ
   
東京駅前、花のライトアップ
そばで見るとこんなに綺麗
東京駅前、花のライトアップ
そばで見るとこんなに綺麗
   

さて、来年はどんな年になるでしょう。
すでに3月の埼玉公演も決まっています。
詳細は後程アップ致しますので、ぜひぜひお誘い合わせの上、コンサートにお出かけください。
越谷市にあるイタリアンレストランでのコンサートはお食事つき(ランチ)です。
それでは皆さま、どうかお健やかに、良い大晦日の一日をお過ごしください。

日毎に増えるスパムコメントにスパムメール。
いささかうんざりです。
明日、「歌とおはなし会」の本番が無事終了するまで、ブログのコメントを受け付けない設定とさせて頂きます。
ご訪問くださり、温かいコメントをお寄せくださるお友だちの皆さまには誠に申し訳なく思います。
本番が済みましたらまた、コメントの設定を元に戻しますので、どうぞよろしくお願い致します。

拙作「童謡瓦版日記」にご訪問くださる皆さま、いつも温かいコメントをお寄せくださり、ありがとうございます。

Movable Type を導入する以前のブログサイトの時にもお伝えしたのですが、近頃スパムコメントが大量に送りつけられており、その量の多さに驚いています。
そこで、頂いたコメントを即座に公開するのではなく、未公開の状態で私が確認させて頂き、承認をして初めて公開されると言う形を取りたいと思います。

一部の心無い人たちによる迷惑行為で、当ブログにお越しくださる皆さまにご迷惑がかかってはいけないと思いましたので、そのような方法を取らせて頂きました。

頂いたコメントが公開されるまで少しお時間を頂くことになってしまいますが、何卒ご理解頂けます様、お願い致します。

皆さま、お久しぶりでございます。
きょうはこの10日間を振り返ってみたいと思います。

8 日、小倉先生のライアーレッスンが行なわれた翌9 日、ピアノ君が10 日ぶりに我が家に帰って来ました。
感動の対面でした。
そして、10 日と11 日は植木屋さんがいらして、庭木の手入れをしてくださいました。
おかげでスッカリきれいになり、すぐお正月が来ても大丈夫、と言う位、きれいになりました。

12 日は調律師のK さまがお越しくださり、4 時間かけてグランドピアノの調律をしてくださいました。
保管から戻って来たピアノ君、いくつかの音が「下がってるなぁ」と思っていたのですが、K さまが調律してくださったおかげで、音にも輝きが戻りました。

13 日はすやまさんと音合わせでした。
童謡サークル例会の曲と、11 月の自主コンサートの曲を中心に稽古しました。

15 日は大掃除と衣替えをしました。
午前中、いとこのF ちゃんがいらしてくださり、ダイアトーマスを塗って頂いた壁に、書棚が地震で倒れないようにL 字型の金具を取り付ける作業をしてくれました。

16、17 日はコンサートの準備や、町役場へ行ってあれこれ用事を済ませ、18 日は大磯童謡サークル例会を迎えました。
そして19 日午前中、恩師がコンサートのプログラムをお送りくださいました。
恩師はお忙しい中、プログラム印刷のために時間を割いてくださり、こんなに早く、こんなに綺麗にプログラムを作ってくださいました。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

19 日の午後は、コンサート会場である聖ステパノ学園のI 先生との打ち合わせのため、学園にお邪魔しました。
すると、もうお一人、女性の先生が出迎えてくださり、私の姉のお友だちでいらしたことが分かりました。
そして、わざわざ私のコンサートのお手伝いをすることを学園に申し出てくださり、コンサート当日の担当になってくださったのでした。
そのお話を伺い、とてもありがたく、感動致しました。

そしてきょうは、明日の稽古日に向けて準備をしています。
明日は王子駅からすぐの、「北とぴあ」の音楽室と北千住の練習室で、みっちり稽古する予定です。
練習室のハシゴです~(笑)。
朝早い出発なので、きょうは早く休まなくっちゃ。
皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ~。
またご報告致します。

皆さま~!
お久しぶりです。
約11 日ぶりの日記更新です。

おかげさまでピアノ・PC 室のリフォームが完成致しました。
このリフォームでは、実にたくさんの方々から大切なことを学ばせて頂くことが出来ました。
私にとってはとても貴重な経験をすることが出来た日々でした。
10 日間を振り返ってみます。

まず、9/29 にピアノ室のエアコンが電気屋さんOさまご夫妻によって取り外され、Oさまにお預かり頂くことになりました。
続いて30 日に我がピアノ君が、HANAI ピアノ運送の3 人のスタッフに守られて厚木のトランクルームに運ばれて行きました。
ピアノ運送さんへの手配は、我が家のピアノドクターである調律師のK さまがご連絡を取ってくださいました。

そして10/1、いよいよ従兄弟で内装の専門家であるF ちゃんによって、内装工事が始まりました。
F ちゃんはあれこれ私の要望を聞き、様々なアドバイスをしてくれました。
床はコルクに、壁と天井はダイアトーマスと言う健康塗り壁材で仕上げてもらうことになりました。

工事は6 日のお昼前までかかりました。
F ちゃんは他の現場の仕事もあったのに、我が家の現場を優先してくれました。
時々改装中の部屋を覗いては実際の作業を見せてもらい、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
従兄弟のF ちゃんは温厚な人柄で、とても丁寧に作業してくれます。
内装の腕はピカ一ですV(^0^)
F ちゃんのおかげで、ピアノ室がこのようにピカピカに生まれ変わりました。

落ち着いた雰囲気のコルクの床
ダイアトーマスの壁
落ち着いた雰囲気のコルクの床
ダイアトーマスの壁

ダイアトーマスは、作り手の金ゴテの使い方次第で、様々な表情を表します。
この独特の波模様は、ベネチアンウェーブと呼ばれるそうです。
F ちゃんが一塗り一塗り心をこめて塗ってくれた壁。
世界にたった一つの波模様。
天井と壁が出来上がったのを見て、とても感動しました。
F ちゃんの説明を聞いたところによると、ダイアトーマスは調湿効果が高いので、楽器を置く部屋にはピッタリだし、ニオイを消す効果も高いと言うことで、室内環境をとても良くしてくれる壁材なのだということが分かりました。
こうしてF ちゃんのおかげで、築30 年のピアノ室が新築の家のように生まれ変わりました。

さて、7 日は電気屋さんのOさまご夫妻がエアコンの取り付けにいらしてくださいました。
約3 時間かかって、ピシッと綺麗に、取り付けをしてくださいました。
Oさまは、電気製品のことで分からないことをお尋ねすると、親身になって話を聞き、あれこれ教えてくださいました。

そして8 日。
小倉先生と生徒さんたちを完成したばかりのピアノ室にお迎えすることが出来ました。
詳しいことは、「ライアー」のカテゴリに後程書きます。

そして9 日、やっと我がピアノ君が帰って来ました。
HANAI ピアノ運送の皆さまが、朝8:50 に我が家へ到着!
引き取りにいらしてくださった時と同じメンバーでした。
約10分程、ピアノ室の方でピアノを迎える準備を整えてから、車に戻ってピアノを運んで来てくださいました。
我が家は車を止められる通りから随分奥まったところにあるので、台車に乗せて運ぶことが出来ません。
どうしても人力で運んで頂くようになってしまうのです。
でも、さすがはピアノ運送のプロ。
前回、足を取られて一瞬身動きが取れなくなったところを再度チェックし、3人の素晴らしいチームワークで、傷一つ付けずに我がピアノ君を運んで来てくださいました。
その様子を見ていて、きょうも大感激でした。

無事に帰って来たピアノ君
無事に帰って来たピアノ君

こうして10日ぶりに我が家に戻って来たピアノ君。
もう嬉しくて、嬉しくて。
HANAI ピアノ運送の皆さまに作業のあとお茶をお出しして、よ~く御礼を申し上げました。
こうしてピアノが弾けるのも、ピアノを運んで来てくださった皆さまのおかげですから。

ピアノが帰って来たことを報告するため、調律師K さまのお宅へお電話しましたら奥様がお電話に出てくださって、「まぁ、それはよろしゅうございましたね」と共に喜んでくださいました。

その後、さっそくピアノ君を弾いてみました。
エルガーの「愛の挨拶」を。
「長い間、良くトランクルームで頑張ってくれたね。お帰り~」と言う気持ちをこめて。

今回のリフォームでは、とても大切なことを学びました。
たくさんの人々に支えられて自分が生かされていること。
そして、世の中には実にたくさんの職業があって、その道のプロの仕事を見ることで、己の未熟さを知ることが出来ること。
そして更に、お世話になった方々への感謝の気持ちが、今まで以上に深まったこと。

ダニの発生で思いがけずリフォームをすることになりましたが、そのおかげで、当たり前だけれど日頃忘れてしまっている一番大切なことを、思い出させてもらうことが出来ました。
この気持ちをいつまでも持ち続け、自らの仕事や生活に、活かして行きたいと思います。
HANAI ピアノ運送さま、調律師のK さまご夫妻、電気屋さんのOさまご夫妻、そして内装のF ちゃんに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

10日間の思いを書いたため、随分長い記事になってしまいました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

旅立ち前の我がピアノ君
ピアノ君が旅立ち、寂しくなりました
旅立ち前の我がピアノ君
ピアノ君が旅立ち、寂しくなりました
   
きょうお昼前、30 年もの長い間私と苦楽を共にして来てくれたグランドピアノが、分厚いお布団に包まれて旅立って行きました。 体格のガッチリした、ピアノ運送の専門家たちに守られて・・・

午前10:50、HANAI ピアノ運送の3 人の専門家たちが我が家に到着。
あいにくの冷たい雨の中、リーダーがピアノの中の手当てをし、続いて3 人が力をあわせて300kgを超える重さのピアノを立て、分厚いお布団に包んで運び出す準備をしてくれました。
30 分程で梱包作業が済み、いよいよ部屋からの運び出しです。

部屋の窓から地面までは、土台の高さ分の段差があるわけで、ここを下ろすのが第一の難関です。
でも、さすがプロ!ここは何とかクリアしました。
続いて植木と踏み石が第二の難関。
3 人の専門家たちの顔がゆがみます。
300kgの重さが、3 人の方々の肩にズッシリとのしかかります。
歯を喰いしばり、険しい形相です。
皆さんにお任せして、何も出来ない自分が情けなくなりました。

一番若い方が植木に足を取られ、一瞬身動きが取れなくなりました。
見ていてハラハラしましたが、さすがプロ!リーダーが若い方を気遣いながら、見事にこの難関も突破してくれました。

我が家は公道に面しておらず、狭い私道しかないため、大型車を止めておくことの出来る公道までは150m程歩いて頂かなければなりません。
そっと後から付いて行って様子を見ていたのですが、アスファルトの道路に出てからは台車にピアノを乗せて運んでくださったので、何とか無事公道に止めてあった車まで到着!
冷たい雨が降りしきる中での作業でした。

この作業を見ていたら、涙がこみあげて来ました。
ピアノを1 週間程お泊りに出すことの寂しさはもちろんですが、専門家の皆さまのお仕事振りがあまりにも素晴らしく、感動しました。
ハナイピアノ運送さん、雨の中、ピアノを運んでくださって本当にありがとうございました。
どうか1週間、我がピアノ君をよろしくお願い致します。

ところで、なぜピアノ君をお泊りに出すことになったかというと、今年の夏の異常な暑さで、ピアノ室にダニが大発生してしまいました。
ピアノ室には絨毯が敷いてあるため、どうやらこの絨毯がダニの温床になっているということが分かりました。
そこで、ダニ駆除のスプレーで2 回程ダニ駆除を試みました。
掃除も今まで以上にこまめにするようにしました。
でも、年々地球が高温化している現状では、また来年もダニが発生しないとも限りません。
ここは抜本策が必要だろうということになり、ピアノ室の絨毯を取り除き、床をコルク材に変えてもらうことになったのです。
そしてきょうのピアノ運び出しと言うことになりました。

幸い、いとこがインテリアの専門家なので、明日から工事に取り掛かってくれます。
床と一緒に壁と天井も綺麗にしてもらって、すっかりリフォームをしてもらうことになっています。
しばらくピアノがない生活となってしまい、とても寂しいですが、ダニの心配のない部屋にするため、頑張りたいと思います。

我がピアノ君、今頃厚木のトランクルームに到着したでしょうか。
そこがピアノ君の、約1 週間の仮の宿です。
トランクルームって真っ暗な倉庫みたいなところなのかなぁ、暑さ寒さはどうなんだろう、湿度は・・・などなど、ちょっと心配ではありますが、我がピアノ君はきっと、頑張ってくれると思います。

ピアノ運び出しに先立ち、昨日は我が家のお助けマン、電気屋さんのOさまご夫妻がエアコンの取り外しにいらしてくださいました。
約2 時間かけて、安全に取り外してくださいました。
エアコンも、置いておく場所がないため、電気屋さんにお預かり頂くことになりました。
Oさま、奥様。
昨日は冷たい雨の中の作業、お疲れ様でした。
エアコン君がしばらくの間お世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

いま私のピアノ室は、がら~んとしています。
あるべきものがないと寂しいものですね。
でも、綺麗になった部屋に迎えることが出来るので、その日を夢見て頑張りたいと思います。
長い日記にお付き合いくださり、ありがとうございました。

玄関のついたてに緑色の虫を発見
玄関にいた虫くんが蛍光灯に
玄関のついたてに緑色の虫を発見
玄関にいた虫くんが蛍光灯に
   
救出したものの、命尽きていました
数日後、同じ虫を発見
救出したものの、命尽きていました
数日後、同じ虫を発見
   

先日、玄関内側に置いてあるついたてのところで、ものすごく鮮やかな緑色の虫を発見しました。
あんまり綺麗な色をしているので、しばらくジッとみつめていました。
家の中にこの虫のえさになるものはないので、外に出してあげようかとも思ったのですが、そうっとしておけば自力で外に出て行くだろうと、そのままにしてしまいました。

翌々日、今度は和室の蛍光灯に、この虫がくっついているのを発見しました。
蛍光灯は、電気を付けると蛍光管が相当熱くなります。
この虫を救出しないと、熱でダメになってしまう!
母に相談すると、母も同じ考えでした。
そこで、そうっと蛍光灯から、指でつまんで救出しました。

ところが・・・
この虫は動きません。
カラカラに乾いて、身体が軽くなってしまっていました。
「死んじゃってる・・・」

2日前、玄関のついたてでみつけた時に外に出してあげれば、もしかして死なずに済んだかもしれないのに・・・
そう思うと、とても悲しくなりました。
この虫に対して、すまないという思いでいっぱいになりました。
体が軽く、動かなくなった名前の分からない虫。
「君の名は?」と思わず問いかけたくなりました。

かわいそうなので、土に返るよう、そうっと外に出してあげました。
誰にも踏みつけられない、安全な場所の草の上に・・・
それがせめてもの供養になるかと思って。

ところがその数日後、今度は別の部屋であの日と同じ緑色の虫を発見!
この虫は生きています。
私には、あの日亡くなった虫の生き返りのように思えました。
このまま家の中にいたのでは、また同じように死んでしまうかもしれません。
そこで、そっと指でつまみ、外に出しました。

儚い昆虫の命。
自然が破壊されていくことの多い昨今、昆虫たちは日毎に生き難くなっているに違いありません。
もっともっと身近な自然に目を留め、身体の小さな昆虫や植物たちの身になって、人は生活を営んで行くことが大切なんだと、改めて虫に教えられました。
2007年秋のお彼岸に命の尊さを改めて考えさせられた、虫との出会いでした。

おざき かよのHP

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