今日は、3月1日に「クラング・ホルト Spring Concert 」を開催させて頂く、「エピナール」さまへ行って来ました。
オーナーの中里さまご夫妻とお目にかかり、美しい日本語とは何か、現代社会に欠けているものは何か、何が今の時代に必要なのか等、いろいろ中里さまとお話させて頂きました。
とても楽しく、大いに勉強させて頂くことの出来た時間でした。
中里さま、今日は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
何卒当日も、よろしくお願い申し上げます。
さて、打ち合わせが済み、ホールのドアから一歩出たところで、とても美しい女性が私にお声をかけてくださいました。
エピナールさまにはいくつもお部屋があり、お玄関に近いお部屋がショップになっているのですね。
ガラス越しにお部屋の中を見ると、素敵なお洋服が目に入りました。
中に足を踏み入れると、そこにはとても夢のあるお洋服、帽子、アクセサリーなどが飾られていました。
まず最初に手にとって見せて頂いたのはアクセサリーでした。
髪飾りです。
私の大好きな淡いブルーの髪飾りと、天然珊瑚を使った髪飾り(リング付)がとても素敵で、そのお品を頂くことにしました。

続いて見せて頂いたのはとても綺麗なプリントのチュニックで、ひときわ目を引きました。
広げて見せて頂いたのですが、どうやらサイズもピッタリのようです。
そのチュニックに一目ぼれした私は、このチュニックも頂くことにしました。

お品物を拝見しながら、私は初めてお目にかかった女性といろいろお話をさせて頂いたのですが、何だか初めてお会いしたとは思えないような、まるで旧知の仲のような気持ちになりました。
お住まいをお尋ねすると、何と、隣町の方であることがわかり、益々親しみを感じることが出来ました。
帰宅し、お名刺に書かれていたURLにお邪魔しましたが、とても素敵なサイトでビックリしました。
フランス雑貨・インポート雑貨・アンティークのお店「joli」さんのサイトは以下のURLです。
joli さまのサイト
http://www.joli-net.com/
さて、joli さまのお店を失礼してから、エピナールさまのホールから玄関につながる廊下で、とても美しい染物のバッグや巾着などを発見!!!
ここにも、とってもチャーミングな若い女性がいらっしゃいました。
お話を伺ってみると、ここに展示してあるお品はすべて、お母様の手作りによるものである、と言うことがわかりました。
何でも山形紅花染生地で作った手作り布製品であると言うお話で、とても優しい色合いのピンク色が印象的でした。
とっても可愛いので、ミニ巾着をふたつ頂いて来ました。
アクセサリーを入れたりするのにピッタリですよね。

さて、ミニ巾着をお譲り頂いてから、私は中里夫人と一緒にお玄関から外へ出ました。
すると、そこには三人の若者が、珍しいお野菜を販売していらっしゃいました。
みんなとても純朴で、温かみを感じる青年たちでした。
私が頂いて帰ったお野菜はこんなに珍しいお野菜なのです。

真っ赤な皮の大根、黒い皮の蕪、そして、黄金色をした大根。
本当に珍しいですよね。
葉っぱも青々していて、新鮮そのものです。
明日、酢漬けにしたり、ソテーにしたりして頂きたいと思います。
今日はエピナールさまで、たくさんの素敵な出会いがありました。
我が中学校時代の恩師、石井先生が「ここでコンサートをやってみないか?」とお声をかけてくださったおかげで、こんなに素晴らしい出会いがありました。
石井先生、本当にありがとうございました。
帰りは、チュニック、アクセサリー、巾着、そして珍しいお野菜たちを手に下げて、エピナールさまから徒歩で帰って来ました。
かなり寒かったのですが、心の中はほっくり温かでした。
帰宅し、今度は我が家の工事をしてくださっているK さまと、いろいろお話させて頂き、とても楽しい時間を過すことが出来ました。
K さま、今日も大変お寒い中、長時間に渡る外での作業、本当にお疲れさまでした。
こうして考えてみると、実にいろいろな専門家の方々に支えられて、自分が生かされているのだと言うことがわかります。
お世話になっている方々に日々感謝し、自分の出来ることで精一杯恩返しをしたい、と思います。
こうして感謝の心が持てる環境にあることをありがたく思った、今日は私にとって思い出深い一日となりました。