我が家では父が庭に小さな畑を作っているのですが、種を蒔いたところにはスズメやツグミがやって来て、何かをしきりについばんでいます。
愛らしい野鳥たちの姿を見ていると、心和みます。
ちょっとでも近づくと、警戒心の強い野鳥はすぐ逃げてしまうため、うまく撮れたためしがありませんが、きょうはトライしてみました。
カメラを目いっぱいズームにして、ツグミ君をパシャリ!
う~ん、やっぱりうまくは行きませんでしたが、何とか土の上にツグミ君がいるのがお分かり頂けるでしょうか?
我が家にやってくるツグミ君は、いつも一羽です。
キジバトやヒヨドリはつがいで来ているようなのですが、ツグミはいつ見ても一羽。
歩き方に特徴があり、ササッと歩いては立ち止まる様は、千鳥のようです。
小さい頃、この鳥がツグミだと知らなかった私は、スズメを大きくしたような感じなので、ツグミのことを「スズメの親分」と呼んでいました(笑)。
でも、まんざらその呼び名もおかしくはないかなぁ、と思ったりします。
ヒヨドリはスズメを追い払ってしまうことが多いのに、ツグミはスズメを追い払うどころか、一緒に土の上を仲良く歩き回っています。
身体の大きなツグミが、スズメを守っているかのようにも見えます。
先日は我が家の二階の窓から、電線に止まっているツグミを撮りました。
ツグミ君、とても凛々しい姿ですね。
我が家には、ツグミ、スズメ、目白、うぐいす、ヒヨドリ、キジバトなど、いろいろな鳥がやって来て、可愛い姿を見せてくれます。
今年は元日に、アオサギかな?と思われる大きな鳥が我が家の庭に舞い降りて、優雅な美しい姿を見せてくれました。
その後、その鳥にはお目にかかれませんが、昨日空を見上げたら、大きな鳥が羽を広げて悠々と空中を旋回している姿が見えました。
もしかしたら元日に我が家を訪問してくれたあの鳥が、飛んでいたのかもしれないなぁ、と思いました。
今年は植物の観察と共に、鳥の観察もしてみたいなぁと思っています。


