今回の定例会は、午前の部、午後の部として行う最後の定例会でした。
諸般の事情により、4月からは午前と午後の部を統合して、一公演となります。
さて、今回も熱心な会員さんたちがお集まりくださり、春らしい唱歌、童謡、抒情歌などをおうたいいただきました。
プログラムは以下の通りです。
<1> ハッピーバースディ
<2> 故郷
<3> 春よ来い
<4> 春が来た
<5> 朧月夜
<6> 春の小川
<7> うれしいひな祭り
<8> さくらさくら
<9> チューリップ
<ソロ> わらべうたメドレー
<10> 蛍の光
<11> 仰げば尊し
<12> 時計台の鐘
<13> ここに幸あり
<14> 中国地方の子守歌
<15> 竹田の子守唄
<16> 今日の日はさようなら
「時計台の鐘」は、ご存知ない方が多い曲で、4小節ずつ後についてうたっていただきました。
当会の目的は、「童謡の保存と普及」です。
そこで、曲によっては何回か続けて練習し、覚えていただければ、と思っています。
さて、来月からは一日一公演に戻ります。
10:30スタートとなりますので、今まで午後の部にお越しくださった会員の皆さま、どうかお間違いのないようお願い致します。
以上、第18回定例会報告でした。



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