今年で4回目の自主コンサート、幸いお天気にも恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただくことが出来ました。
朝9時に会場入りした出演者とスタッフさんたち。
PAのパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人が機材を運び込んでセッティングしてくださっている間、私たちは思い思いに打ち合わせをしたり、音出しをしたりして過ごしました。
10:30頃からリハーサル開始!!!
ともよあずさのお二人がまず、熱のこもった演奏を聴かせてくれました。
次に、おざきのソロとAkkord のリハーサル・・・
PAさんと効果音の打ち合わせなどもし、あっと言う間に時間が過ぎて、12時を回りました。
受付やお客様をご案内してくださる大磯童謡サークルの役員さんと、サークルの会員さんで快く当日のお手伝いをお引き受けくださった皆さまがお越しになられ、また、CD販売をご快諾くださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の中村陽子さんもご到着になられて、一気に気持ちが盛り上がりました。
この場をお借りして、コンサート開催前から終演後まで、細やかなお心遣いでお手伝いくださった大磯童謡サークル役員の皆さま、当日お手伝いくださったサークル会員の皆さま、ラップパウの中村陽子さん、PA担当のパル音楽産業さん、録音のインターネットラジオ「ラップパウ」のお二人に、心より厚く御礼申し上げます。
当日は前日の雨の後気温が急激に下がり、とても風の冷たい寒い日となりました。
早めにお出かけくださって外でお待ちになっておられる方が多かったため、30分早く開場しました。
そして14:00に開演。
第一部では、おざき&すやまコンビによる、独唱をお聞きいただきました。
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第一部独唱のステージでごあいさつするおざきと、ピアノのすやまさん
今年のコンサートのテーマは「旅」。
世界各地を音楽で旅しよう、と言う構想でした。
第一部は「心の旅路」。
おざき初アルバム リリースを記念して、CDに収録した中から何曲かと、おざきの愛唱歌の中から旅につなげるような選曲で、第一部の演奏を行いました。
「四丁目の犬」「赤い靴」「青い眼の人形」「揺籃の歌」「赤とんぼ」など、CDに収録したポピュラーな童謡を、MCをまじえながら演奏して行きました。
すやまさんはこの日も、優しく、温かく、まるで母の懐に抱かれているような音色で、私の歌唱を支えてくださいました。
素晴らしい音楽パートナーとめぐり会えたことを、演奏しながらしみじみ感じました。
今回のコンサートには、CDジャケット画を描いてくださった画家、宮田ともみさん、CD収録のための録音をなさってくださった、インターネットラジオ「ラップパウ」の石川弘さん、MIX・編集をなさってくださったインターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんが応援に駆けつけてくださって、お客様にお三方をご紹介させていただくことが出来ました。
たくさんのお客様に演奏をお聞きいただける幸せをかみ締めながら、第一部のステージはどんどん進行して行きます。
いざコンサートが始まると、本当にあっと言う間なのです。
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第一部最後は「高原列車は行く」。お客様の手拍子に支えられて・・・
さて、「秋の空」を眺めながら「駅」に着いたおざきは、「高原列車」に乗って一路成田空港へ(笑)
そこからは“ともよあずさエアライン”に搭乗、ヨーロッパへと旅立つのでした(笑)♪
休憩時間にはCD販売コーナーへ直行!
お客様と和やかにお話させていただきながら、CDジャケットの裏面にサインをさせていただきました。
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CD販売コーナーにて。左から中村陽子さん、おざき、すやまさん。
今回は休憩を15分取り、CDコーナーでお客様とお話することが出来ました。
販売をお手伝いくださったのは、インターネットラジオ「ラップパウ」のアナウンサー、中村陽子さんです。
陽子さんはとても心の優しい素敵な方で、私は陽子さんの大ファン。
陽子さんにお手伝いいただけたことはとても嬉しく、光栄なことでした。
あっと言う間に休憩時間が過ぎ、いよいよ第二部はゲスト「ともよあずさ」のお二人をステージにお迎えしての「音楽でめぐる世界の旅~ヨーロッパ編」のスタートです。
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第二部音楽でめぐる世界の旅ヨーロッパ編担当「ともよあずさ」のお二人
3年連続ゲスト出演をご快諾くださったマリンバ&ピアノデュオ「ともよあずさ」のお二人ですが、ヨーロッパ音楽の真髄を、見事表現してくださいました。
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第二部ゲスト演奏 中村梓さんのMCとピアノの堀部ともよさん、譜めくりのまいちゃん
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堀部ともよさんによるピアノ独奏、モーツァルト「トルコマーチ」
ともよさんの奏でる美しい音色に魅了されました。
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ともよあずさのお二人による、ピアソラのリベルタンゴは圧巻でした。
マリンバは側板を叩くシーンもあり、会場内はお二人の演奏の素晴らしさに引き込まれて行きました。
第二部は大いに盛り上がり、お二人が舞台袖に戻っていらしてからはいよいよAkkord の出番。
私たち三人はアッコルト航空(なんかどこかにありそうな名前ですね)のCA(キャビンアテンダント)になりきって、キャリーを引きながら客席最前列に出る位置のドアから搭乗(登場)!!!
お客様はちょっとビックリなさったご様子。
舞台セッティングをしていただいている間、三人のおしゃべりをお聞きいただきました。
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太平洋と大磯の町並み、スタンド花をバックにオカリナを演奏する本條トシコさん
本條さんのオカリナは、温かく、心にジーンと沁みる音色です。
本條さんの温かいお人柄と、オカリナの音色が聴く者の心を捉え、大きな感動を伝えます。
本條さんと共演出来ることはこの上ない幸せなこと、一緒に演奏できるこの瞬間を、感謝しながら演奏しようと、うたいながら思いました。
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「コンドルは飛んで行く」でオカリナを演奏する本條さんと、ジャンベの中村梓さん
今回もまた、中村梓さんにはパーカッションでご協力いただきましたが、「コンドル」にジャンベが入ると、俄然演奏に厚みが出て引き締まりました。
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Akkord による「森へ行きましょう」のオカリナアンサンブル
第三部Akkord のステージは「音楽でめぐる世界の旅~北米・南米・ロシア・東欧・アジア・そして日本へ~」と言うことでプログラムを組みましたが、我がアッコルト航空は北米にはやや長めに滞在し、南米に飛び、その後ロシアには「一週間」滞在して、東欧のポーランドには一瞬(笑)の滞在(ここではAkkord のオカリナアンサンブルをお聞きいただきました)、中国・韓国を駆け抜け、あっと言う間に帰国!!!
「お猿のかごや」でステージを締めくくりました。
私たちがご案内してお客様には音楽で世界をめぐる旅をお楽しみいただきましたが、無事小田原へ到着し(笑)、そこからは「線路は続くよどこまでも」をお客様と一緒にうたいながら電車にゆられ、アンコールの「家路」で大磯に戻って来ました。
こうして私にとって一区切りとなる大磯でのコンサートは、お客様、お手伝いくださった皆さま、共演者の方々に支えられて、無事終えることが出来ました。
お世話になりました皆さま、温かいお心遣いを、ありがとうございました。
コンサートを開催するたびに、新たな課題が見えて来ます。
演奏を続けて22年の節目の年、初心にかえり、新たな気持ちで音楽に取り組んで行きたいと思います。
さて、今月は28日に埼玉県三郷市にて行われる「音の感づめ」ファミリーコンサートも控えています。
新たな出会いを求めて、埼玉でも頑張って来ます。
なお、この記事に掲載させていただいた画像は、インターネットラジオ「ラップパウ」の丸山茂広さんに撮影していただいたお写真です。
この場をお借りして、心から厚く御礼申し上げます。
以上、おざきかよコンサート2009のご報告でした。



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