NPO日本童謡の会「藤沢童謡を歌う会」第6 回定例会

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本日は藤沢童謡を歌う会第6 回定例会でした。
先日の「水と緑の藤沢橋 開業一周年記念感謝祭」出演から10 日で、次の定例会を迎えました。

今回が6 回目、つまり、藤沢童謡の会が発足してちょうど半年が経ちました。
スタッフの方に伺ったところによると、この定例会時点での登録会員数は、200名を超えたと言うお話でした。
わずか半年で200名もの方が「藤沢童謡を歌う会」にご登録くださったのですね。
これもひとえに、毎回熱心にご参加くださる会員の皆さまと、会員さんを優しく、温かくお迎えくださるスタッフの皆さまのおかげと、心から感謝致しております。

さて、今日はあいにくの冷たい雨にもかかわらず、午前の部に60 数名、午後の部にはは50 数名の会員さんがご出席くださいました。
皆さん、とても熱心に、声と心を合わせてうたってくださいました。

今日のプログラムは以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 幸せなら手をたたこう
<3> 雪山讃歌
<4> スキー
<5> 春よ 来い
<6> どこかで春が
<7> めえめえ児山羊
<8> めだかの学校

<独唱>ピコットさん

<9> 野なかの薔薇(シューベルト)
<10> 野なかの薔薇(ウェルナー)
<11> 久しき昔
<12> 箱根八里
<13> 荒城の月
<14> さくら貝の歌
<15> 今日の日はさようなら

前半は童謡・唱歌などを中心にうたって頂き、後半は外国の歌曲と抒情歌をうたって頂きました。
どの歌も皆さまの愛唱歌のようで、声高らかに伸び伸びと、うたってくださいました。

毎回、休憩に入る前にはソロを1 曲うたわせて頂くのですが、今回は童謡の「ピコットさん」をお聞き頂きました。
この歌、演奏活動を開始した頃からの私の愛唱歌で、数年前まではコンサートのオープニングにこの歌を良くうたっていました。
初めてお聞きになられた方が多かったようですが、おかげさまで「可愛い歌ですね」と、女性会員さんからご好評を頂きました。

今日も会場へお邪魔して帰るまで、いろいろ嬉しいことがありました。
午前の部の休憩が終わる頃、後半の出を廊下で待っていると、お一人の女性会員さん(発会当時から毎回熱心にいらしてくださっているご婦人です)がそばにいらしてくださり、「いつもご指導、ありがとうございます。毎月楽しく参加させて頂いております。この会に入って、本当に良かった…」と目頭を押さえながらお話してくださるお姿を拝見し、とても、とても感動しました。
会員さんたちの生のお声は、私にとって貴重なご意見ですし、何よりの励みとなります。
本当にありがたいことと、心から感謝しました。

また、午後の部では、今日初めて定例会にご参加くださったご婦人から、「とても良いお声ですわね。コンサートがあったらぜひ伺いたいのでお知らせください。私、音楽が大好きなんですよ。」と笑顔でお声をかけて頂きました。

こうして会員さんたちと親しくお話をさせて頂く機会を得、「童謡」が、会員さんと私の心をつないでくれているのだ、と実感出来ました。
あきらめず、ひたすら「童謡」をうたって来て良かった、と思いました。

我が師、松田敏江先生にはいつも、「これからはお客様に育てて頂くのよ」と言うお言葉を頂いたものでしたが、先生のお言葉を改めて再確認出来た、今回の定例会でした。

(株)セレフューネのスタッフの皆さまには、ピアニストのすやまさんと私が仕事しやすいよう、いつも細かい部分まで温かいお心遣いを頂いて、心より感謝申し上げます。
スタッフの皆さまのお力があってこその「藤沢童謡を歌う会」。
これからもスタッフの皆さまのお力を頂きながら、精一杯務めてまいりたいと思います。
以上、藤沢童謡を歌う会第6 回定例会のご報告でした。

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