NPO日本童謡の会「藤沢童謡を歌う会」第5回定例会(1/16)

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昨年9月に立ち上げられた「藤沢童謡を歌う会」ですが、早いものでもう5 回目の定例会を行うことになりました。
今月から、午前の部と午後の部の一日二公演となりました。
生まれて初めての経験ですので、どうやることかと心配しましたが、共演者の すやまさん、株式会社セレフューネの社長様、スタッフの皆さまに支えられ、何とか無事一日二公演を行うことが出来ました。
これからはこのペースで定例会を行っていくことになるので、気を引き締めて、定例会に臨みたいと思います。

さて、当日のプログラムは以下です。

<1> ハッピーバースデー
<2> 一月一日
<3> おうま
<4> 七つの子
<5> 通りゃんせ
<6> ペチカ
<7> 証城寺の狸囃子
<8> 兎のダンス(午後の部のみ歌唱)

(独唱)わが母の歌

<9> 叱られて
<10> 雪の降る町を
<11> 山小舎の灯
<12> 七里ヶ浜の哀歌
<13> 埴生の宿
<14> 今日の日はさようなら

前回のアンケートで、男性にはキーが高すぎる、と言うご意見を頂いていたので、今回のプログラムはほとんどを、低い調に移調しました。
そのため逆に、女性にとっては歌いづらくなったものもありましたが、なるべく楽な音域で歌って頂きたいので、あえて移調をして定例会に臨みました。
会員さんにもその旨ご説明すると、皆さんうなづいてくださいました。

独唱させて頂いた「わが母の歌」は、作曲家荒木栄さんの絶筆と言われている作品です。
この歌は、第1 回目の定例会からずっと、毎回アンケート用紙にリクエストを寄せてくださっていた方がおられました。
この歌、私は存じ上げなかったのですが、今回頂戴したリクエストにお応えすべく調べ、こうしてお聞き頂けるようになりました。
午前中の定例会に、この歌をリクエストしてくださった女性会員さんがいらっしゃることが解りました。
時々目頭を押さえながらお聞きくださっているお姿が、とても印象的でした。

すべてのリクエストに応えることは難しいと思いますが、これからも出来るだけ、会員さんのリクエストにはお応えして行きたいと思います。
来月の定例会の前には、「水と緑の藤沢橋」開業一周年記念のイベントがあり、普段の定例会と同じような形式で、「歌う会」を行うことになっています。
会員の皆さまも、一般のお客様も大歓迎です。
ぜひお出かけください。

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